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暇つぶしに読んでお願い!!!  作者: アヤカシ
文化祭、我々作者は全身全霊で執筆活動に取り組む事を・・・・・誓いません
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番外編 遅くなって、ごめんね! 三人共!

最近、アニメばっか見てます。

最近、パソコンばっかやってます。

最近、食ってばっかいます。

これを称して人は駄目人間と呼びます。

徹「はい、始まりました!贖罪のコーナー!」


いつかで見た白い部屋、そこの真ん中で椅子に座っている俺と花蓮二人だけだ。

しかしパチパチパチと手を鳴らすが、俺一人分だけの拍手が白い部屋っぽい所で反響する。

おかしいな、俺以外にも人がいるのにこの静けさ、デジャブ?


花「なんだよ、これ」


花蓮がジト目で俺の方を見てくる。

そんな事俺に言われてもなぁ、これ書いてるの作者だし………


徹「さあ?本編だと思って身構えてたんだけど、なんか番外編が始まっちゃって、不思議だね?」

花「不思議っていうかこういう時って大体作者が何か行き詰った時だよな」

徹「こら!そんな事言っちゃ駄目だって!作者も何かしらの考えがあってこういう番外編を作ってるんだよ!」


すると花蓮は興味なさげに白い部屋の周りを見渡すと


花「にしても、本当に真っ白な部屋だな。逆に気持ち悪いぐらいだ」


俺も周りを見渡してみるが特に何も感じはしない。


徹「そうかぁ?俺は特に何も感じないけどな」


すると花蓮が俺の目に視線を戻す、その目は軽く人の事を馬鹿にしてる目だ。


花「クソ兄貴は感受性が乏しいから分からないんじゃねえのwww」

徹「なんだと?なめるなよ!これでも俺は芸術にはうるさいんだぞ!」

花「それは初耳だな。じゃあひまわりの絵で有名な芸術家は誰だ?」

徹「ライアン・スワェクローズ!」

花「……………………誰だ?」


花蓮はまるで予想の斜め上を答えられたかのように、若干顔が引き攣っている。


徹「有名な絵描きさんだ!(そんな人いません)」

花「………………」

徹「この人が描いた絵は全て芸術を超えた芸術として称えられた(そんな人実在しません)」

花「…………………………」

徹「しかし、それ故に周りの絵描きから妬まれる存在となり彼の最後は絵を描いてる最中に切り付けられ死亡、彼の最後の作品が自らの血で一部を描いたひまわりだ(いるわけねえじゃん)」

花「おいクソ兄貴自分の頭上見てみろ」

徹「だからな………ん?」


そうして俺は頭上を見上げる、そこには(そんな人いません)や(いるわけねえじゃん)などの文字が浮かび上がっていた。

あれぇ?


花「兄貴……………」

徹「うん、ごめん。嘘です。お兄ちゃん芸術に疎い事で有名です。許して下さい」

花「まあ、咄嗟にあれだけ嘘を作り上げるのは純粋に凄いと思う………」


その呆れ顔、中々に心に突き刺さりますねぇ。

あとその言葉も。

それとなんで頭上に文字が浮かんでいるのか疑問にならないんですね。


徹「ま、まあとりあえず。今日からまた暇つぶしに読んでお願いが再開されると言う事で祝いましょう!!!」

花「誤魔化した気もするけど、まっ、いいか。純粋に私も嬉しいしな」

徹「そうだぞ!確か前は体育祭で止まっちまったからな、急いで戻って空羅会長の暴虐を止めなければ………………」


すると俺のその言葉にピクッと反応した花蓮。

何故か、黒いオーラ的なものも出ている。

しかしその黒いオーラに気付いてない俺。


花「なあ、空羅会長って誰だ?」

徹「ん?ああ、俺の学校の理事長の娘。二年でもう生徒会長やってんだぞ。だけどまあ、ちょっと暴走する人でな……………」

花「女………なんだな?」

徹「はい?」


俺は繋がりのなさに驚き、再度聞き返してしまった。


花「その空羅会長さんとやらは女なんだな?」

徹「ま、まあそうだけど…………あのー花蓮さん?」

花「中々に仲が良さそうではありませんか」

徹「花蓮?いつもと口調が……………うん、分かった。とりあえず、すみませんでした」


俺は花蓮の顔をそっと横から覗きこむように見た。

そしえ俺は察したね!多分これから俺は痛い目に合うんだろう、と。

だって凄いよ、この部屋に面なんかないのに、般若の顔してるんだもの。

リアル般若ってめっちゃ恐いんだなぁ。


徹「ごめんなさい、で許してもらえますか?」

花「許す、何を言っているんですか?謝る必要などないではありませんか」

徹「口調が大分変ってるよ花蓮」

花「謝らなくて結構ですよ、何故かですって?それは………………謝っても許さないからじゃボケェ!!!」


そこで起きた事はきっと書かない方がいいだろう。

もし書いてしまったらこの小説が残酷描写ありに、なってしまうから。


花「では、次から本編始まるからな!これからもよろしく!」


その言った白い部屋には、花蓮と赤黒い何かがあったらしい。



お久しぶりです。アヤカシです。

実はまだ、パソコンが完璧には直っていないのですが、大分良くなってきたのでまた投稿していきたいと思った所存です。

皆さまを大分待たせてしましました、申し訳ありません。

次の回からまた本編に戻りますので、どうぞこれからも暇つぶしに読んでお願い、長いのでヒマよん。

これからもどうぞ暇な時にお読みください。

末長いお付き合いをお願いします!

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