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暇つぶしに読んでお願い!!!  作者: アヤカシ
ふっか~つ、どこに?…………現代にだぁーーー!
34/64

番外編 時には無茶もしなくちゃね!!!

作者はゲームでも何でも名前で悩みます、名前は下手したら変更不可能な事が多いじゃないですか、なので毎回とっても悩んでしまうんです。

優柔不断と言われればそれまでなのですが、やはり名前は決められないですね。

やっぱりこっちの名前の方がよかったんじゃないか?とか

なので、まだ全然若いですが子供の名前を考えてます。

徹「はい!始まりましたー」

「ぱちぱちぱち」


その空間は周りが白く真ん中に二人分の椅子がある。

するとそこにいた花蓮が徹の顔を不思議そうに見つめている。

その内の一人花蓮が徹に疑問をぶつけた。


華「つい拍手しちまったけど、これは一体何の真似だクソ兄貴?」

徹「ふっふっふっ!この空間は作者が作ってくれた空間、その名も!まったり・お喋りエリア!だ」


その徹の発言に、花蓮の首は更に斜め横に傾いた。


徹「この場では、皆自由に話し合うという設定のもとになり立っている!なので今から様々な事を話し合います!決して他意はありません」

華「ふ~~~ん、他意はないねぇ………」


なにか探るような眼を花蓮はしていた。

ふふふ、お前に分かるものか、本当の理由など!


華「そういえば確か、作者が「なにも思いつかねえ」って言ってたな~~~。なあクソ兄貴、それは関係ないよなぁ?」


俺はひんやりする水が背中に流れた。

なぜか?は言わないが。


徹「べ、別に?ねえし!そんな事実ねえぇし!!!」

華「口調まで変わるほど動揺してんじゃねえか!隠す気あんのか?」

徹「とりあえず!とっとと始める!」

華「あ、ごまかした」


俺は手元にある紙を開き、中に書いてある事をそのまま読むことにした。


徹「まず一つ目!花蓮のスリーサイズは一体いくつなのか?」

華「!?」

徹「え~~、これはですねまず上から…………」

華「待て待て待て待てやこら!」


ドカッバギッボコッ!


花蓮が急いで徹を三発殴った後に持っていた白い紙を奪ってしまった。

その肝心な徹は白い地面に埋まっている、意外と柔らかいらしい。

と、そんな事を徹が思っている場合ではなく。


徹「こら!何するんだ花蓮、それじゃあ発表できないじゃないか」


花蓮はこれ以上ないほど顔を赤くして


華「ふざけんなよ!なんてもの公表しようとしてんだ、ふざけんな!!!」

徹「へえ、やっぱり花蓮でもそういうのは気にするのか、メモメモ」


ドカッバキっボコッバキングチャッ!


徹「俺が悪かった、だから振り上げたそのハンマーを置いてほしい!マジで!これ以上は幾らなんでも死んでしまうので!!!」

華「ハァ~ハァ~」


どこからハンマーなんて取り出したんだ?

しかも、もう殴り過ぎて息が上がっている。


徹「じゃあ次の紙を…………」

華「待て!」


そこで徹が白い紙に手を伸ばすとそこに花蓮が割って入った。


徹「どうした?」

華「次は、私が選ぶ!」


そう言い花蓮は白い紙をたくさんある中から一つ選んだ。


華「えっと、兄貴は私の事をどう思ってるか……………」


そう言った瞬間、花蓮は顔をさっきより赤くなった。

これ以上赤くなったら死ぬんじゃね?と思わせるほどに。


徹「ん?俺が花蓮の事どう思ってるか?」

華「そ、そうだよ?どう思ってるんでしょうか?////」


なぜ敬語?


徹「そうだな、もちろん好きだよ。いや、愛してると言う方が合ってるかな」

華「え?ま、まじか!そうなのか!?」

徹「勿論だよ!俺がお前の事を愛してるのは今更な話じゃないか」


しかし花蓮はそこまでバカではなかった。


華「ふ、ふん!そう言ったって分ってるんだからな!ど、どうせ家族だぁ~とか、妹としてぇ~とか言うんだろ!」


その怒りにも似た言葉に対し徹は


徹「そんな訳ないじゃないか、俺は勿論一人の女として花蓮………お前を愛してる、結婚しよう」

華「ひえっ?ほ、ほんと?ほんとに?」

徹「当たり前だ、お前ほどの可愛い女の子俺が離すわけないだろ?」

華「お、お兄ちゃん。私嬉しい!」


そういい、少しずつ顔が近づいてゆく。

顔が近づくと、次は唇が近づいた、もう少しで唇が触れる!という所で






「はっ!」


コケコッコー!

……………目が覚めた。


「……………ちくしょう………もう少しだけ、その夢見せろよぉーーーーー!」


その日一日、花蓮は徹の顔を見れなかったらしい





今回は完全なるおふざけです。

何か書かなければという重圧に耐えられずこんな事をしてしまいました、お詫びいたします。

雑になってしまいました事謝罪したいと思います!

すいません(土下座)

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