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暇つぶしに読んでお願い!!!  作者: アヤカシ
ふっか~つ、どこに?…………現代にだぁーーー!
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第二十五話 キャラの確定が未だにできていない・・・・

今回は髪型について語ります。

人間顔がちょっと不細工でも髪型次第でどうにでも出来る気がします。

それは自分を見て思うんです(ナルシではないですよ?)

髪型がちょっと違うだけで大分変わります。

美容院行った後だと尚更そう感じますね。

豆知識・作者は髪型が癖っ毛なので真っ直ぐにしたくてもできません(涙)

そして外に出ると影で寝癖が分かります、寝癖で頭の後頭部から角が生えてるみたいになってた…………爆笑しました(^O^)/

「え~!松上さんってあの松上家の人なの!」

「はい、しかし皆さんにはそんな事関係なしにお付き合いしていきたいです」


今、撫の席の周りにはたくさんの女子男子がいる。

今では落ち着いていたが、さっきまで男子は今日は年に一度の祭り並に騒いでいた。

まあそのなかで一際狂ったように騒いでいたのは啓介だが………。


「勿論だよ松上さん!俺、松上さんに一生着いていく!」

「おい、てめえずりいぞ!ま、松上さん!俺も一生着いていきます!」

「お前ら、あいつら二人を始末しろ」

「「「「「御意」」」」」


啓介がそういうと告白まがいな事をした二人の男子は連れていかれた。

あいつがなんで指揮してんのかわからんが、とりあえず俺は連れていかれた二人に向けて両手の皺を合わせといた。

な~む~


「ったく男子は本当に馬鹿よね!」

「まったくだよ!」

「松上さん男子なんかほっといていいからね!女子の友情こそ最強よ!」

「頼りにさせてもらます」

「いやいや、うへへ……………じゅる」


おい気付け撫、そいつ絶対何か危ない事考えてんぞ。

それよりもどうなんだ、撫は俺の事覚えてるのだろうか………。

どうしよう俺から声かけた方がいいのか?

俺は頭の中に様々な行動選択肢を展開した。


1・普通に知り合い風に行く

2・さりげなく昔の事を覚えているか確認する

3・俺は知らないふりをして近づく

仮に1を選んだとしたら…………


「よお、だいぶ久しぶりだな!」

「えっ!……………」

「あ、あの撫さん?」

「だ、誰ですか?」

「えっ?俺だよ徹、昔一緒に窮地を乗り越えた仲じゃないか!」

「いや、ほんとそういうの困るんですが?」

「おい、徹!」

「なんだよ!」

「アウト、おまえら徹も追加だ」

「「「「「御意」」」」」


駄目だな、撫が俺の事を覚えてる確証がない限り俺から行くのは危険か。

ていうか仮に撫が覚えていたとしても、もし今撫と知り合いだと知られたら俺の学校生活は……………終わる!!!

しかしそれだけで遠ざけるべきだろうか。

悩む。

しかも俺の悩みを促進させる出来事が今目の前にあるんだよな………


「撫魅ちゃんを守れーーー!」

「「「「「おーーー!」」」」」


俺は頭を抱えて机に突っ伏した。

さて、どうしたもんか。

じゃあ…………とりあえず傍観で。


~撫魅side~


「え~松上さんってあの松上家の人なの!」

「はい、しかし皆さんにはそんな事関係なしにお付き合いしていきたいです」


徹様がこっちみてる!どうしよう今の私、変じゃないかな?

私は皆さんにばれないように髪を軽く耳にかけた。


「勿論だよ松上さん!俺松上さんに一生着いていく!」

「おい、てめえずりいぞ!ま、松上さん!俺も一生着いていきます!」

「お前ら、あいつら二人を始末しろ」

「「「「「御意」」」」」


あれ、あの男子二人はどこに連れていかれたんでしょうか?

あ、多分ツレションという奴ですね。

と私はそんな初めてみた光景に感動した。

実際ツレションではないのだが、そんな事知る由もない撫だった。


「ったく男子は本当に馬鹿よね!」

「まったくだよ!」

「松上さん男子なんかほっといていいからね!女子の友情こそ最強よ!」


物凄く元気な人ですね。

これが、斎藤が言う最近の若者!なんでしょうか?


「頼りにさせてもらいます」

「うへへ」


な、なんでしょうか、今物凄く悪寒が…………。

そっと徹様の方を見ると徹様がじっとこっちを見ています。


(ど、どうしましょう。自分でも分るほどに今顔が赤くなっています)


私はそんな顔を徹様に見せたくなかった為、少し徹様から顔を逸らした。

少し経った後再び視線を徹様に向けると徹様は顔を机にくっつけていた、残念。

するとそんな徹様に近づく女の人が一人。


「ん?」

「どうしたの?撫ちゃん」

「いや、あの女の人は誰なのかな?と」

「ああ、あれは乙女ちゃんだよ、この学校では女子の中で運動神経が一番凄いんだ」

「へえ、乙女ちゃんですか…………」


徹様にあんなに近づいて、羨ましい!

私だって近づきたいけど、徹様がもしあの頃の事忘れていたらと思うと…………。

っく今だけ、今だけなんですからね!

私は心の中で乙女ちゃんに闘志を燃やした。


~戻って徹side~

「ねえねえ徹!」

「あ?」


俺が机にだら~っと全体重をかけていると、頭上から声がしたので頭を上げた。


「なんだ乙女かよ」

「なんだとは言ってくれるわね!」

「それよりなんだ?」


すると乙女は慌ててポケットから何かを取り出した。


「徹!今度私と一緒に遊びに行かない?」

「遊び?」

「そう!ちょうど最近リニューアルしたの!どう?」

「どう?ってまあ基本暇だからいいけどよ」

「ほんと!?」

「うわっ!」


そういうと乙女は、俺の顔すれすれまで顔を近づけてきやがった。

まあ、今は少し撫の事で思考がパンクしてるからな少し落ち着かせるためにも行くか、それに最近乙女と遊んでなかったし。


「ほんとにほんと!?」


そうこう考えてる間に乙女はどんどん近付いてくる。


「わ、わーったわーったから!そんなに顔を近づけんな!」

「約束だかんね!破ったらどうなるか分かってるんでしょうね!!」

「ど、どうなるんでしょうか(汗)」

「そうね、一生破った事を後悔させる程のトラウマを植え付けるとしましょうか?」


oh...

あなたがそんな事言うなんてリアルじゃないですか。

これは行かなかったら走馬灯を覚悟しなければならん事態になるな。


「絶対何があっても、その日天変地異が起ころうと行かせていただきます!」

「うむ、よろしい!」


俺の言葉に満足したのか、どこかの指揮官の様な言葉を吐き乙女は自分の席へと戻って静寝ちゃんと再び話し始めた。

なんか台風みたいなやつだな。


「まあでも結局よかったのかな?」


俺は心の中で乙女に感謝の言葉を述べた。


「最近…………リニューアル……(ぼそっ)」




ここである事を発表しておきます。

キャラの髪型などの紹介です、これでキャラのイメージをよろしく☆

花蓮・(黄)基本なにかに捉われない

乙女・(赤)ポニーテール

静寝・(白)ショートカット

撫魅・(黒)ストレート

こんな感じでどうでしょう?

(今、決めました!!!)


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