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神の代行者 設定資料館  作者: 伊東 晶
高校生活1
4/4

主要人物 追加情報

レストア=エスパーダ


第三話より 左眼が紫色に変色している。

 時空神・ルーメルティアの憑依以降、オッドアイとなる。

 また、リティエルやグランも幻獣使(ファンタジスタ)でオッドアイであるため、何らかの関係があるだろうと考察している。

 なお、変色した左眼は視力を失っている。


第六話より 同世代を遥かに凌ぐ魔力制御量。

 サシュラル以外破壊できなかった的を軽く破壊してしまっている。

第六話より 早すぎる魔法の開花

 4、5歳の頃に魔法を使えるようになった。

 リオが「それだけ才能があったのかな……?」と呟くと、それが聞こえていたレストアは複雑な表情をしている。


第十話より 独自に編纂した並列展開術式。

 一つの術式で複数の形態の魔法を展開する。

 アルベルトを突破する際に初使用。この時はそれぞれの属性剣を複数分裂させたり、分裂させたうちの一つの属性剣を自分に取り込むことで身体強化に使ったりと、幅広く活用している。

 また第十四話冒頭の試合では、水の属性剣から水の盾、そこから水のクナイ、そしてその一部を自分を覆うドーム状盾に変化させている。

 どうやら様々な状況に対応できるように術式を組んでいるようだ。


第十八話、エピローグより 隠していた魔法適性

 ルティアとの試合で、最後の一騎打ちで初めて風魔法を使用。これにより、レストア本来の魔法適性が自然素(ナチュラル)の風であることがわかった。

 試合終了後には、『過剰魔成(オーバーロード)』という魔法も使用。

 まだ隠している魔法適性がありそうだ。



セリファ=ウルキュラス


 特になし。



ルティア=エスパーダ


第二話より 幻獣使について

 ルティアが幻獣使に目覚めたとき、幻獣使についての知識がまるで無かったため家族で図書館に調べに行った。

 その際、兄やリティエルが扱う幻獣の容姿が描かれた書物があったらしく、もう一度その本を探しに行こうとレストアと決意する。

 幻獣使が何者なのか、という問に対し、ルティアは口止めでもされたかの様に言葉を発せられなかったため、まだ謎のままだ。


第五話より 放課後の訓練

 レストアとルティアは放課後、剣術や幻獣使としての技能・連携向上、魔力制御量の増加を目的とした訓練をほぼ毎日行なっている。

 剣術と幻獣使の訓練はルティアが、魔力制御はレストアが主導している。


第十話より 半獣化時

 レストア曰く、この状態のルティアは力に振り回されているらしい。

 レストアより幻獣使の技能が上手とはいえ、今はまだその身一つで幻獣を完全に御することは難しいようだ。


第十二話より 本心か冗談か

 身体測定の際、レストアとの間でトラブルがあった。

 その日の夜、彼女はレストアの行動を完全に許容していることを明かしたり、レストアが兄だからだという理由だというのも話した。

 しかし、それをただの仕返し故と言ってみたりと、どこに本心があるのかまるでわからなかった。

 レストアは『眼』の能力を使えば一瞬でわかるが、全て冗談ならともかく、その真逆で全てが本心だったときのことを考えるととても使えなかったようだ。

 ちなみに、あれらは全て本心である。


第十六話より エスパーダ家の家宝

 ルティアが扱っている長剣はエスパーダ家に伝わる家宝であることがわかった。

 父・ラグナは『一流の剣士になって初めて真価を発揮できる』と言っており、ルティアは龍の能力を断ち切ることでその一端を垣間見せた。

 とはいえ、まだ全然扱いきれていないため、真価を発揮できているわけではないようだ。



ジャン=オスクロ


 特になし。



リオ=クラウド


第十四話・十五話より 並列展開術式

 レストアにしか扱えないと思われていた並列展開術式を、彼が初めて見せてからわずか三ヶ月ほどでモノにしており、彼との試合で初めて披露した。

 序盤は追い詰めるものの、後半になるにつれてまだ不慣れなせいで魔力を多く消耗してしまい、最後の一撃が遅れ敗北した。しかし、レストアを追い詰めさらには最後の行動を読んでいたことから、修練が足りていれば彼に勝利していただろう。


サシュラル=ファル=ルチアーナ


 特になし。

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