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神の代行者 設定資料館  作者: 伊東 晶
高校生活1
3/4

登場人物

キリカ=アストリア


 明るい藤色の髪と黄色の瞳をした小柄な少女。身長は148cm。小柄なことと同年代より控えめな胸がコンプレックス。一人称はあたし。

 入試次席のパーティのリーダを務めている。


 小柄ながらも実力者としてのオーラがあり、パーティをまとめる統率力もある。また観察眼が鋭く、出会って数日でレストアとセリファがただのパーティメンバーだけの関係ではないと見抜いていた。


 物怖じしない性格で格上相手にも怯まない。また、どんな人にも気配りができる優しさもある。


 メンバー全員からの支持によってパーティリーダーになっており、実力以上に彼女自身への信頼が大きい。かといって実力が低いわけではなく、近接戦闘も魔法戦をこなすオールラウンダー。

 パーティ戦ではリーダーということもあり中衛で指揮を取る。そして機をうかがい、一気に敵主力を撃破しようと動く。


 レストアとの一対一では、魔法と合わせた短剣による接近戦で追い込むも、惜しくも敗北した。

 パーティ戦では、ルティアの瞬斬を弾くという高度な技を見せる。

 その後、自陣を荒らす彼女の速度を捉えきれはしなかったが、レストアに撃破されるまでメンバーの脱落がなかったのは、キリカの力がかなり大きい。


 好んで使う武器は短剣。後述の魔法と合わせ、一気に懐に入り急所をつく戦法をとることが多い。


 魔法形態は『自然系(ナチュラル)』で、四重術者(クァッド・キャスター)。水と雷に適正を持っている。

 水は遠距離の攻撃手段として、雷は自己強化として多く使用する。




アルベルト=ステラ


 紅髪に漆黒の瞳をした、ガッシリとした長身の青年。身長は183cm。一人称は俺。

 キリカのパーティのサブリーダーを務めている。


 冷静沈着な性格で頭の回転が早い。そのため、前衛陣への指揮は彼に任せられている。


 試合中熱くなりがちなキリカを見て、暴走しないようストッパーとなるためサブリーダーになる。彼の実力と冷静な判断力はメンバー達から強く信頼されている。

 パーティでは前衛及び壁役(タンク)を任せられており、得意の土魔法『土人形(ゴーレム)』と共に相手の前衛を抑える。


 セリファらとのパーティ戦では、壁役としての実力を存分に発揮。ルティアですら手こずるほどの土人形を生成させている。

 札を一枚切ったレストアに成すすべが無かったが、言い換えれば、彼に札を一枚切らせることができる程の実力を持っていると言える。


 使用武器は長剣だが、あまり使用しない。代わりに、盾で相手の攻撃を防ぎ壁役に徹することが多い。


 魔法形態は『自然系』で、地と火に適正を持つ。

 地属性魔法を得意としており試合でも多く使うが、火属性魔法は苦手であまり使用しない。





レイズ・フロギス


 入試三席のパーティのリーダー。


 感情的な性格で、レストアの簡単な煽りにもすぐに反応した。


 パーティ内の統率ではやや独裁的なところがあった。

 カルム高等学院に入学してからは自分たちより上のパーティを知り、そのパーティのリーダー達を見習うようになる。リーダーとしての在り方を考え直すため、今はサブリーダーに統率を任せている。


 使用武器は戦斧。力押しが多いが技巧派なところもあり、状況に応じて使い分ける。


 魔法形態は『自然系』と『支援系(サポート)』。それぞれ、氷と索敵に適正を持つ。




ファルガ・ソーサー


 レストア達1年Sクラスの担任教師。身長184cm。一人称は俺。


 入学式後のHRでの自己紹介では言っていないが、現役の魔法師団員。若い頃は遊撃隊に所属しており、近接戦闘も得意としていた。


 学院では魔術の教科担当をもち、魔力制御を教えている。


 学院に入学して初めてのパーティ戦を実施した際、レストアが見せた異様な能力を目にし国王に報告。その後、国からの命令でレストアの監視役としても動くことになる。

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