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神の代行者 設定資料館  作者: 伊東 晶
戦火の予兆編
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登場人物

リティエル=フィエークス


 ベルスティア騎士団本部に所属する、金髪に右眼が赤、左眼が蒼のオッドアイの美女。24歳。身長は170cm。


 幻獣・不死鳥を使役する幻獣使(ファンタジスタ)

 幻獣の能力抜きにしても戦闘能力は非常に高く、若くして次期騎士団総長に選ばれるほど。


 非常にフランクな性格をしており、堅苦しいことが大嫌いであるらしい。


 現在判明している魔法適性は火のみ。


 幻獣の能力は不明。ただ、半獣化した状態のリティエルの赤眼が光を放つと同時にレストアの力を奪っていき、自身の不死の炎の大きさ・勢いは数倍に増した。幻獣の能力の一つと考えられる。


 騎士団に所属しているだけあって近接戦闘を得意としている。使用している武装は不明。


 過去にイブリスの軍勢数万に単身で突撃しその半数近くを屠ったと言われている。その際、彼女の魔力をほとんど感じなかったということから魔法、及び幻獣の能力は使用していなかったと推測されている。


 レストアから平和を望んでいる、ということを指摘され、彼も同種であると認める。その際、独断で彼らに幻装の使用許可を出した。




グラン=トレートル


 イブリス軍に所属している幻獣使の少年。茶髪に右眼が紅、左眼が鋼色のオッドアイをしている。16歳。


 イブリス軍に所属しているにも関わらず、イブリスには悪感情しか抱いていない。ベルスティアとの戦争では、魔法でわざとイブリス兵を巻き込んで大怪我をさせていた。


 現在判明している魔法適性は火と地。


 扱う幻獣は原蛇。そこに大地がある限り、何体にでも増殖させることができる。能力は不明。


 レストア曰く、『白』の存在であるらしい。イブリスは『黒』の存在であるのに対して真逆の存在。

 ベルスティアの奇襲後、彼の所属している部隊をいち早く立て直させたことから、状況判断能力は高い様子。また、ベルスティアの予備戦力に対して魔法を放つ指示を出すなど、自分の能力を存分に発揮するタイプのようだ。

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