最終章やさ
かりくりゆるなてぃねーんしが、わんねー出かきーる気んかいなりらんたん。
あんまーぬわんが中庭んかいうぅし見ーちきてぃ、「ちゅーぬうちうぅてぃなきりばないびらん。とー、行けー!」んでぃぐまぐぃーっし言ちゃん。
あんしわんねー出かきてぃいち、エーミーロー、んでぃたんにたん。
あれーっんじてぃっち、ちゃーき、たーがなぬヤママユガだいなしなちねーん。わっさるひゃーがさるぬが、えーねーマヤーぬさるぬがわからん、んでぃ語たん。
わんねーうぬはべる見してぃくぃれー、んでぃたぬだん。
たえーっうぃーんかい上がてぃっんじゃん。
あれーろーちきたん。
わんねーだいなしなたるはべるぬ展翅板ぬっうぃーんかいぬとーるぬんーちゃん。
エーミールぬうりちゅくりーんでぃうみはまたるあとぅぬ認みらったん。
やんでぃたろーねー丹念にふぃるぎらられい、んでぃたん吸い取い紙ぬっうぃーんかいいぃしらってぃあたん。
やしがうれーのーするゆしんねーらんたん。
触角んんちゃねーなとーたん。
やてぃ、わんがさるぬやんでぃ言い、詳しく話し、説明さんでぃ試みたん。
しーねーエーミーロー激さい、わんうだーちゃいんでーやさんぐーとぅー、ふぃくく、ちいっとぅしば鳴らし、いちゅたじっとぅわん見ーちきとーたしが、うりから「あんが、あんが、ちまりっやーやうんなひゃーなんやんやー。」んでぃ言ちゃん。
わんねーありんかい、わーいぃーりむんむるすんでぃ言ちゃん。
やてぃんあれー冷淡にかめーい、依然わんただ軽蔑的に見ーちきとーたくとぅ、わんねーどぅーぬはべるぬ収集むるすんでぃ言ちゃん。
やしがあれー「きっこうやさ。わんねーっやーぬあちみたるひゃーやなー知っちょーん。うぬっうぃー、ちゅーまた、っやーがはべるちゃーすかとぅいあちかとーんが、でぃぬくとぅんーじゅるくとぅがなたんさ。」んでぃ言ちゃん。
うぬ瞬間、わんねーすんでぃぬとぅくるっしあにひゃーぬ喉笛んかい飛びかかいるとぅくるやたん。
なーどうにむしようがなかった。
わんねー悪漢やんでぃぬくとぅんかい決まてぃしまい、エーミーローまるでぃしけーぬうきてぃ代表やてぃんすがぬぐとぅ、冷然とぅ、正義たてぃんかい、うしぇーいるぐとぅ、わーめーに立っちょーたん。
あれー罵いちょーんさんたん。
ただわん眺みてぃ、みーさぎとーたん。
うぬとぅちはじみてぃわんねー、いちどぅうきたるくとー、なーわんちゃめーいぬならんむんやんでぃぬくとぅさとぅたん。
わんねーぬちゃん。
あんまーぬにーふり葉ふりきこうとぅさんぐーとぅー、わんにんかいキスてーんし、かまらじにういてぃくぃたるくとぅうっしくうむたん。
わんねー、床んかいういー、んでぃ言らったん。
わんにとぅってーなーにーさる時刻やたん。
やしが、うぬめーにわんねー、すっとぅ食堂んかいっんじ、まぎさるとぅびいるぬ厚紙ぬはくとぅってぃちー、うり寝台ぬっうぃーんかいぬしー、闇ぬ中っしふぃらちゃん。
あんしあやはべるてぃーちてぃーち取り出し、いーびっしくなぐなにうしたっぴらかちねーん。




