第2章やさ
わーたいぬうやーでぃっぱやる道具んでーこーてぃくぃらんたんくとぅ、わんねーどぅーぬ収集、古さん潰りたるボール紙ぬはくんかいしまてぃうかにばならんたん。
びんぬふぃしから切り抜ちゃん丸さるキルクすくんかい貼いちきー、ピンうりんかいとぅみたん。
こうしたはくぬ潰りたる壁ぬ間んかい、わんねーどぅーぬ宝物しまとーたん。
初みぬうち、わんねーどぅーぬ収集ゆるくでぃかじかじちりんかい見したしが、他ぬむのーたまぬ蓋ぬある木ー箱てぃがろー、おーるーぬガーゼ貼たる飼育箱てぃがろー、すぬ他ぜいたくやるむんむっちょーたくとぅ、どぅーぬ幼稚やる設備どぅーぶみーするくとぅんでーならんたん。
すりどぅくるか、重大でぃ、評判ないるぐとーる発見物てぃがろー獲物ぬあてぃん、ないしょなし、どぅーぬうっとぅぬちゃーてーぬんかい見しーるなれーなたん。
あるとぅち、わんねー、わったーとぅくるっしぇーふぃるまさんおーさるコムラサキからみたん。
うり展翅しー、かーきたるとぅちに、得意ぬあまり、しみてぃとぅないぬわらびんかいだけー見しら、でぃぬ気なたん。
うれー、中庭ぬあまんかい住どーるしんしーぬいぃきがんぐゎやたん。
くぬいぃきがわらべー、ふぃーぬうちどぅくるがねーんでぃぬ悪徳むっちょーたん。
うれーわらびとぅしてー二べーん三べーんはごーさるそーぶんやたん。
ありぬ収集ーくーく貧弱やたしが、くぎれいなぬとぅ、てぃーいりぬ正確やる点っしてぃーちぬ宝石ぬぐとーるむんなとーたん。
あれーうぬっうぃー、やだいやんでぃたいさるはべるぬはに、にかわっし継ぎ合わすんでぃぬ、いっぺーふぃるまさる技術くくりーとーたん。
ぬーんでぃ、あらゆる点でぃ、模範いぃきがわらびやたん。
うぬたみ、わんねー妬み、嘆賞さがちーあり憎どーたん。
くぬいぃきがわらびんかいコムラサキ見したん。
あれー専門家らしくうり鑑定しー、うぬふぃるまさるくとぅ認めい、二十ペニヒぐれーぬ現金ぬ値打ちぇーあん、んでぃ値踏みさん。
やしがうりから、あれー難癖ちけい始めい、展翅ぬ仕方がわっさんてぃがろー、にじりぬ触角ぬ曲がとーんてぃがろー、ふぃじゃいぬ触角ぬぬどーんてぃがろー言い、うぬっうぃー、ふぃさぬ二本欠きとーんでぃぬ、むっとぅむやる欠陥発見さん。
わんねーうぬふぃーくしたいしたむんでーかんげーらんたんしが、くっぴどぅさる批評家ぬたみ、どぅーぬ獲物に対するゆるくべーゆかいきじちきらったん。
あんしわんねー二度とぅありんかい獲物見しらんたん。




