表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
81/127

81.長期休暇前

イズのご褒美に何をしようか悩んでいます。

そしてそろそろ、連続投稿週間を始めようかと悩んでいます。

悩みがいっぱいですね・・・。


では、急ですが本編へどうぞ!


嫌われてしまったかな?今にでも書いた方がいいかな?花を買っていった方がいいな!


私はその日、そのことを脳内で回しながら明日を迎えた。


「おはよう」私はガラガラ声を出しながら、三人に挨拶をした。

三人とも笑いながら「おはよう」と言ってくれた。私はその雰囲気に安心し、ずっと考えていたことがポロッと出てきた。


「いや~。ルナに手紙を出すのを忘れてたんだけどさ・・・」


続きを言う前にウィルが体を乗り出して、話し始めた。


「何やってるんだ?!手紙くらい送らないと!そうだな・・・花を今日の放課後にでも買いに行こう!」


「えっ?今日でいいの?枯れちゃいそうだけど・・・?」


「ん?昨日の魔法学で習ったでしょ?何~?浮かれてて授業できなかった??」


ウィルがニヤニヤしながらからかった口調で聞いてくる。私は顔を染めながら「そうだよ!!」と投げやりで答えた。

「そうかそうか~」といった後に私が聞いていなかった話を教え始めた。


「風の魔法でゆっくりと強くしすぎないように送り続けるこれを一週間。そうだな・・・。花をプロテアかバラがおすすめだな。プロテアのドライフラワーは〈甘い恋〉。バラのドライフラワーは〈終わりのない愛情〉。ぴったりじゃない?」


ウィルはウインクを私の方に向けてきた。

流石、ウィル。私の気持ちをわかっている。


「よし!バラにしよう!そして放課後買いに行こう!!」


私たちはとりあえず、学校に行くことにした。


読んでくださりありがとうございます!


下にある、☆☆☆☆☆を塗っていただけるとありがたいです!


また、感想、ブックマークもよろしくお願いします!


Twitterやっています。

⇒@Mirai_Kae0612

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ