78.悪夢
先週の連続投稿週間ではたくさんの方に見に来ていただきました。
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ブックマーク数等も増え、とても感謝感激です。
では、本編へどうぞ!
私たちはハイツも連れ学校に行った。
学校に着き、クラスへ入るとそこにはスズネちゃんがいた。
スズネちゃんは私に近づいてくる。その彼女はいつもと違う雰囲気で私に話しかけてきた。
不安になった私はイズに隠密調査することを命じた。
私たちが一日の授業をすまし、ハイツに校舎案内も終わった。ちなみにイズがいない理由はステン先生に言って公欠扱いにしてもらった。
私たち三人は空が紺と茜色で染まっていくほど遅くまで校内を歩いていたからか、疲れ切りさっさと部屋に戻った。
疲れ切ったせいか、私はイズが帰ってきていないことに気付かなかった。
私は朝起きたが、イズが見当たらなかった。
私とハイツはただならぬことがあったのかと危惧したが、ウィルはのんびりと「大丈夫じゃない?」とだけ言っていた。
私はどうしても気になってしまい、そのことだけを考えながら一日を終えた。
――
ここはどこだろう?森?なんで?
ああそういえば兄様と一緒に空き家を探索しようっていうことになってたんだ。
私がそのことを思い出すといつの間にかランプを持った兄様が目の前で歩いていた。・・・なんか違和感?いや、最初からいたよね。私は自分にそう言い、兄様の後ろを歩いていた。
しばらく歩き、ついに森を抜けた。
その先にあったのは本当に使われていないのかが怪しまれるほど綺麗な家だった。
兄様に入っていいのか聞こうとしてもどんどんと向かって行ってしまう。私もとにかく入っていった。
兄様はなぜか鍵を持っておりすたすたと中に入っていった。私はさすがに怖くなり、兄様のそばから離れないように歩いていた。
私たちはまず二階を探索した。しかし、なにも問題はなくとりあえず一階を探索することにした。
―――
・・・そのことがストレスになってしまったのか、最近は見なくなった悪夢をみてしまった。
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