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40.王族

連続投稿週間まだできないです!

ごめんなさい!


本編どうぞ!!

私のステータスをハイツに見せた後、ハイツは私に聞いてきた。


「レンド様は王になりたいですか?」


私はハイツに言われた瞬間に遅れている思考を巡らせて考えた。


私は第二王子だから王存続権は2位だから兄様が破棄(はき)しない限り王にならない。

けど、私がこのことをみんなに見せてしまうと私が反乱しようとしているという噂が流れ始める可能性がある。そしたら派閥(はばつ)が出来上がる。


もし私が王になるとしたらこの順で起こるのか・・・

でも、私は王になった兄様をサポートするとしても王になる気はない。

だから私はステータスを隠さなければだめということか・・・?


私は確認のためにハイツに向かって言った。


「私はステータスを見せちゃダメ?」


「さすがレンド様。そうです、ステータスを見せていいのは本当に信頼にあたる人間だけです。そして、できることなら私に一言言ってくださればその人間の調査に当たります。」


「わかった。イズに言うのはダメかな?」


「・・・あいつならもしなんか問題あったら消せばいいか。」ハイツは私に言ったようだが、聞こえてしまった。

・・・やばっ。

私がイズの命を預かったように聞こえたんだけど、攻略対象の命を預かってる・・・。すごいけど怖っ!


賢明(けんめい)な判断だと思います。」


ハイツがにこっと笑うので私も愛想(あいそ)笑いをした。

その瞬間ガタッとドアが開いたので二人で一斉(いっせい)に振り向いた。

入ってきたのはイズだった。噂をするとほんとに来るんだなっと思いながら、ハイツに見せていたステータスを急いで消した。

イズがソファに移動させられていたメイドさんに目をやるとニヤッとした顔をした。


「レンド様は貴族らしくない俺らにも寄り添ってくれる王族だと思ったけど、やっぱ貴族なんですね。」


イズが嘲笑(あざわら)ように言い始めたのでハイツが「おい!!」と大声を出した。



読んでくださりありがとうございます。




下にある、☆☆☆☆☆を塗っていただけるとありがたいです!

また、感想、ブックマークもよろしくお願いします!


多忙になってしまったため、5000PVの連続投稿週間は遅れることになります。

通常の投稿は止めませんので、是非見に来てください!

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