39.私の能力《チート》
多忙になってしまったため、5000PVの連続投稿週間は遅れることになります。
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私が魅了を使った結果、メイドさんが一人倒れてしまった。
「え。・・・・えっ!!」
「レンド様!刺客がいる可能性があります!私の後ろへ!」
声を荒げて言った。しかし、メイドさんが倒れた理由は多分私のスキルだ。無駄な心配をかけて申し訳ない。
「ハイツ・・・。多分私のスキルのせいだと思う。」
ハイツが戦闘態勢を崩し、頭にはてなを付けた。
とりあえず、私は座りハイツにも座るように促したが、頑なに座らないのでそのまま話すことにした。
「えっと、私のスキルのところに魅了っていうスキルがあってね。えっと・・・」
「ちょっと待ってください。レンド様は自分のステータスをみれるのですか。」
「えっ?」今度は私が頭にはてなをつけるとハイツが頭をかかえた。
「レンド様が素晴らしいのは知っていましたが、常識を知らなすぎます。なので、今関係のありそうな常識についてお教えいたします。」
私はそんなに常識外れだったの?と思いながら、ハイツの話を聞くことにした。
ハイツは「とりあえずステータスを私にも見えるように、ステータスオープンと言ってください。」といったので私はこくっと頷いた。
ステータスオープン!
私が声を出さずにステータスを出すとハイツは驚いた表情で、「無詠唱も持っているのか・・・」とぼそっと言った。
名前:レンド=A=アクアオリア 職業:アクアオリア聖王国第二王子
年齢:10歳
Lv:15
魔力:524900/525000
スキル:鑑定Lv3、魅了Lv5、威嚇Lv4、海Lv.Max、記憶Lv2、無詠唱Lv2
称号:転生者、運命の変わり者、王族、ハイツの主、賢き者、ヒリンの加護、ルナの婚約者
属性:水風火土氷光闇
ステータスカードをハイツが見ているとしばらくして、ふぅ~と息をついた。
「レンド様。10歳の王族の平均レベルをご存知ですか?」
「ううん。知らないよ。」
「そうですか。その数値はLv5です。10もあれば神童と言われるレベルです。」
・・・私はハイツにそのことを教えてもらってから自分のステータスを見た。
このレベルもチート補正だったのか。
ハイツはしばらくステータスを見ながら黙ってしまった。
何かいけなかったかなと思い、気まずい空気になったがハイツが私の方を見た。
…
「レンド様は王になりたいですか?」
真剣な顔をして言ってきたハイツの言葉は私にとって衝撃なものだった。
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繰り返しますが、
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