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38.ステータス

永遠に小説を書いていたい人間です。


成人の日がありましたね

成人した方々おめでとうございますm(_ _)m


関東にも雪が積もったりして少し忙しい日々が続いていますが、是非とも寄って行ってください!


前文が長くなりましたが、本編へどうぞ


私が馬車の中で大泣きしてから数日。

イズは公務に貢献(こうけん)したとし、願いを聞かれ「レンド殿下のおそばに付かせていただきたい所存(しょぞん)です!」といったらしい。その結果、騎士としてのあらゆる技を身につけさせられたそうだ。今日はまだ、騎士団に行っているらしい。


かくゆう私は、部屋の中で本を読み漁りながら魔法の練習をしていた。魔法には詠唱(えいしょう)が必要なのだが一人で唱えている。

それを暖かい目で見てくるハイツやメイドさんがいるせいで恥ずかしくなるので、どうにか言わなくてもいいようにならないかな、と思いやってみたところ簡単にできた。

私は天才なのかもしれない。


久しぶりにステータス見てみるか。最後に見たのは私が前世を思い出してからだから、・・・結構たっているなぁ。


ステータス!


ヴォンという音が鳴ったすぐに私の目の前にガラスのような画面が出てきた。

久しぶりすぎて少しびっくりし、うぉ!という声を出した。

 


名前:レンド=A=アクアオリア 職業:アクアオリア聖王国第二王子

年齢:10歳

Lv:15

魔力:524900/525000

スキル:鑑定Lv3、魅了Lv5、威嚇(いかく)Lv4、海Lv.Max、new記憶Lv2、new無詠唱Lv2

称号:転生者、運命の変わり者、王族、ハイツの主、(かしこ)き者、ヒリンの加護、ルナの婚約者(こんやくしゃ)

属性:水風火土氷光闇


あれ?全体的に数値が上がっている。

前はLv2で魔力は125000だったのが増えてる!そういえば、前に属性についての本を読んだけど属性って7種類あるけど2種類ほど世間に出回っていない属性があるって書いてあった。えっと、私の属性は123・・・全種類ある。

これはいわゆるチートというものか。

にやつきながら頷いた。知らない人が見たら、完全にやばい奴判定になるだろう。そんなことを思いつつ、スキルのほうを見てみた。


新しく記憶と無詠唱が加わったけど、一つ一つのスキルの原因を考えてみるよう。


まず、記憶。原因はわからないけど、恩恵は感じている。さっき私が前に見たときのレベルや魔力数を覚えていたのもこのスキルのおかげなのだろう。でも、なんでだろう?本を読み漁った結果かな?

まぁ、有害なスキルじゃなさそうだし深く考えなくてもいっか。


二つ目に無詠唱。これの原因は簡単!私が天才だったからだね!

この部屋の静寂(せいじゃく)が私の心を傷つけるよ・・・・


この中で一番高いレベルのスキルは魅了なのか。

何でだろう?私無意識に使ってる?!いやいや、まさかね。

・・・一回このスキル使ってみたいな。


魅了!


私が無詠唱をするとステータス画面は消えた。しかし、私自身には変化がなかった。

ほかの人に何か変化が?そう思い、ハイツとメイドさんがいるほうを向いてみるとハイツはいつも通り、私をみてにこにこしているがメイドさんが私と目を合わせた瞬間倒れてしまった。


ハイツがギリギリのところで頭を打たずに受け止めてくれたのでメイドさんにけがはない。


ハイツは急いで私を守るような体制(たいせい)についた。

読んでくださりありがとうございます。


下にある、☆☆☆☆☆を塗っていただけるとありがたいです!


また、感想、ブックマークもよろしくお願いします!

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