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26.急なお茶会ー前編ー

そろそろ連続投稿週間が始まります!

本当にいつもありがとうございます!!!


では本編どうぞ!(꜆ ' ' )꜆


私はとても眩しい光とともに起きる。

あくびをしながら、メイドに支度をしてもらい、ハイツに予定を教えてもらう。

そんななんの変哲もない穏やかな日々を過ごし数か月がたった。


兄様とルナは必要以上会話しなかったのだが、私は今日兄様にルナと一緒にテラスでお茶会をするといわれた。

これを機に兄様とルナの関係がよくなればいいけど・・・


テラスにつき紅茶を用意され、3人が座る。

ルナは兄様との会話をあまりしないためとても緊張をしていて固まってしまっている。

兄様はルナのほうを見ながら何も言わない。

私は、この静寂が耐え切れず2人に話題を振った。


「兄様は今日なぜ急にお茶会を開いたんですか?」


「レンドとゆっくりと会話したかったからだよ。」


兄様はそう言い、会話を途切れさせた。

私は、本当にこの人は会話を続ける気があるのか?と思いながら、また気まずい空気を過ごした。


それそろ、この空気に耐え切れなくなった私は、ハイツが来ないか確認した。


「兄様申し訳ございませんが、私はそろそろ用事がありますので失礼させていただきます。」


私はそう言い、ハイツがいるであろう大広場へ行き、ハイツに急いで口裏を合わせてもらった。


「ハイツ!ごめんね、急に呼び出しちゃって。」


「大丈夫ですよ。レンド様、ご指導のほうももう終わるところでしたから。」


「そう?ならよかったんだけど。じゃあ、今からテラスを静かに見学しに行こう!」


「えっ?見てるんですか?それだったら、そこにいて見守っとけばよかったのでは?」


「・・・」


私は、ハイツの意見になんとも言えなくなって黙ってハイツを連れだした。

そして、テラスが見える空き部屋に行きハイツと一緒に窓からのぞいた。

次回は「急なお茶会ー後編ー」です!!もうすぐ3000PV!!

早いですね・・・


出来れば下にある☆☆☆☆☆を塗ってください。

よろしくお願いします!

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