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25.カインの婚約者

こんばんは(*^^*)

小説のスタックがなくなってきました!

やばいです( ^ω^)

まぁ、連載は止めないように頑張ります(震え声)


今回はカインの心情です!どうぞ楽しんでください!


レンドに婚約者・・・

俺の大切なレンドに婚約者が・・・

レンドは俺のことを大切な安心する存在って言ってたけど、俺は本当にレンドにとって安心する存在であるのか?


「はぁ~・・・」


俺はため息をついて、落ち着くためにメイドに紅茶をもらおうと目を合わせようとした。

しかし、メイドは俺と目を合わせただけでビクッと肩をすくめ目をすぐにそらした。

俺はもう一回ため息をつきそうになったがまたビビらせてしまうだけだと思い、顔を洗いに行った。


顔を洗い終わった俺は鏡で顔を見たが、しかめっ面になっていたことに気付き、とりあえずレンドの笑顔を思い出した。


それとともに俺の婚約者のことを聞かれたのも思い出した。

俺の婚約者 ハールティア=ニフリータというわがままお嬢様のことを。


彼女は俺らが腹の中にいたころに両者の両親と四家の公爵方によって義務付けられた婚約者だ。


彼女は根はやさしい子なんだが、俺が学園で女子生徒の手助けをすると飛び出てきて女子生徒をにらみつけ始める。

ラインにその後見張ってもらった結果だがその女子生徒を呼び出して何か話をしていたといわれた。女子生徒の顔を少し赤くなっていたこともわかっていて、それらから考えるに『カイン様に手伝わせるな』とか言ってその子を責め立てているのだろう。


そのため俺は彼女や、親族以外の女性に近づくことをためらってしまう。

俺は愛するレンドにそんな思いをしたくないとおもって、どうしてもレンドの婚約者に対して突慳貧にしてしまう。※突慳貧とは言い方や行動が不親切ということ。


・・・とりあえず、レンドには幸せになってほしい。俺の願いはそれだけなんだけどな。

俺はゆっくりと寝室に向かいベットに座ってため息をついた。

そして、ゆっくりと体をのばし、倒した。


読んでくださりありがとうございます!

出来れば下にある☆☆☆☆☆を塗ってください。

よろしくお願いします。

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