表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/127

21.尾行

2000PVありがとうございます!

以前書いた通り、連続投稿週間は3000PVの予定です!


本編をどうぞ!


私は、10 歳になる第二王子のレンド様の婚約者となった。


レンド様はとても素敵で婚約者の私や周りのメイドたちにも丁寧すぎる。

そこがレンド様のいいところだけど、丁寧すぎるのは下に見られてしまう恐れがあるのでダメだってお父様が私に言っていた。

なので、レンド様にもそのことを教えてあげなきゃいけない!


お茶会が終わった後そう感じた私は、すぐレンド様を探した。

そして、レンド様を廊下で見つけた。

レンド様は廊下でレンド様の専属執事のハイツさんと話している様子だった。


「ハイツ、今度カンダ村にセレルーナ様を連れて行こうと思うのだけど、大丈夫かな?」


「そうですね。植物のほうもどのような状態か見るためにもいいと思います。ですが、セレルーナ=エスピリト様が馬車酔いしないか確認してからのほうがよろしいかと思われます。」


「そうだね。あとでセレルーナ様に聞いてみるよ。ありがとう。」


レンド様は私のことを話していた。そんなに私のことを気に使ってくれるなんてやっぱり素敵です・・・じゃなくて!

私のことを様付けしてしまうなんて、紳士的だけど婚約者には様付けしないのではないのでしょうか


私がそんなことを考えていると、お二人はいつの間にかさっきの場所からいなくなっていた。私が焦って移動しようとしたら人にぶつかってしまった。


「す、すみません!」


読んでくださりありがとうございます!

出来れば下にある☆☆☆☆☆を塗ってください。

よろしくお願いします。


「私が攻略対象になってどうする!!」の略称を募集しております!

是非感想欄に書いてくれると嬉しいです。

または、私のTwitterの方でDMや#かえの募集 で呟いてください!

よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ