爆弾解除
丸メガネ(刑事)
「くそっ、テロリストに設置された爆弾。ここまで解除できたはいいが、最後が分からない! このままでは多くの市民に犠牲が! ――ん? 無線通信だ!」
デカチョー(刑事長)
『丸メガネ! 逮捕したテロリストがようやく爆弾の解除方法を吐いたぞ!』
丸メガネ(刑事)
「流石デカチョーです! これで市民の安全が守られる。……それで、どうすればいいんですか?」
デカチョー(刑事長)
『馬鹿野郎! 気を抜くんじゃねぇ! まだ終わってねぇぞ! いいか、良く聞け丸メガネ。【青色のコード】を切るんだ。それで爆弾のタイマーが解除する。いいか、もう一度言うぞ! 【青色のコード】だ!!』
丸メガネ(刑事)
「ありがとうございますデカチョー! これでタイマーが解除できる! 市民の安全も守れる……」
丸メガネ(刑事)
「…………」
丸メガネ(刑事)
「どれ!?!?!?」
デカチョー(刑事長)
『何をしている丸メガネ! 早くコードを切るんだ! 多くの市民の命がかかっているんだぞ!』
丸メガネ(刑事)
「え!? いや、ちょ! え!? どれですかこれ!!??」
デカチョー(刑事長)
『何度も言わせるな丸メガネ! 【青色のコード】だ! 【青色のコード】を切るんだ!』
丸メガネ(刑事)
「だからどれっすかコレ! え!? 青!? え、ちょ、えええええ!!」
デカチョー(刑事長)
『早くしろ丸メガネぇぇぇ!!!!!』
君はわかるかなおわり




