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2025 短歌ノート

揚花火 四季なき夏の熱のなか

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揚花火(あげはなび) 四季なき夏の(ねつ)のなか(あつ)さ寒さを知らないように


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 四季がなくなりそうな地球温暖化の影響を受けた夏の夜空に、温度を感じない揚花火の光の色だけが次々と変わってゆきます。


 『揚花火(あげはなび)』とは、打ち上げ花火のことです。



 「花火だけ四季なき夏の(ねつ)のなか(あつ)さ寒さを感じぬように」からの修正です。



「花火だけ四季なき夏の(ねつ)のなか暑さ寒さを感じぬやうに」


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