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プロローグ
僕の名前は天心空、十八歳の高校三年生。
身長百七十センチで痩せ型。まあどこにでもいるような平凡な高校生だ。
突然だけど僕には、一年生の頃から想いを寄せている女の子がいる。
名前は若井真奈、身長約百六十センチで、文武両道。
金色の長髪で、その横顔はまるで天使のように見えるほどだ。
ここまで聞けば分かるはず。僕からすれば、若井さんは高嶺の花だ。
だけど僕は告白をすることにしたんだ。
それがどんな結果になるとしても。
そしていざ告白をしようとしたとき、僕は頭が真っ白になって何故かプロポーズをしてしまった(?)
その返事はまさかのOK?!
これはそんな二人の日常、胃もたれしてしまうほど甘く、じれったい物語。