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悪役令嬢の華麗な戦い  作者: 宇田川流瑠
幼少期編
1/16

1 前世の私はヤバかった。

私、エリカ・ウェイバリット5歳、ただいま、寝込んでおります。

実は、3歳の時にもこのようなことがありました。

その時は、前世の記憶が戻ったんです。


前世では、私は花の女子高生と言われる歳で死にました。

しかし、私は友達も少なく、地味だったので、恋愛などの面倒な事も全くありませんでした。


でも、前世の私には、隠していた趣味がありました。

乙女ゲームです。私は現実の男子が嫌いでしたが、ゲームの中のイケメンな男子達が大好きでした。


数ある乙女ゲームの中で一番好きだったのが「魔法学園で恋をして」です。


このゲームは、他とは一味違うものでした。

攻略対象が全員年下の男の子であるという事です。

私はこのゲームの中の男子達にハマり、何度も何度も、プレイしました。


そして、数少ない友達だった子にゲームを見せに行こうと自転車を漕いでいて、すぐ横に流れていた川に落ちたんです。


死ぬ直前、私が思ったのは(ヤバイっ、ゲームが川に入ったらデータが消えちゃう!)という事でした。


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