異世界転移
初めて自分で描く小説です。
僕、神代瑞樹は教室で自習していた。
(ビッグバン直後、なぜ反物質ではなく物質だけが生き残り、現在の宇宙を構成しているのか。)
と、関係ないことを考えていた。
突然、教室の床に光る魔法陣が現れた。
(何これ?)
その直後教室が眩い光に包まれた。
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(ここは?)
そこには、僕たちを囲うように立つ黒いローブを纏った大人十数人と、宝石のついた明らかに高そうな椅子に座った、40半ばくらいの偉そうなおじさんがいた。
そして、そのおっさんが口を開いた。
「よくぞ、来た。勇者よ。
我ら人族は魔王軍の侵略を受けており、このままでは国どころか、種そのものが滅びかねない。」
(マジかー。これって異世界召喚だよね。どうしよう。本当に現実か?とりあえず話を聞くか。誰か質問するかな?)
「質問いいか?」
学級委員の天城が聞いた。
「この世界の具体的な情報を求む。」
(そんなこと、少しまてばすぐ言うだろ!もっと魔法とかエルフとかスキルとか聞けよ。)
「ここは、ルミナリア王国。この国から、3つの国と山と森と海を超えら魔王がおるが、もう3つの国は壊滅状態だ。君たちには、これから鑑定を受けてもらう。ちなみに、召喚された者には、必ず『鑑定』、『収納』、『言語理解』、『各属性魔法(初級)』、『鑑定妨害』と固有スキルが最低1個と職業が召喚時点で与えられるらしい。人によってはもっとスキルを持っているぞ。自分のステータスは【ステータスオープン】と念じれば見れるぞ。」
(へぇ〜。【ステータスオープン】)
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神代 瑞樹 人族 男 17才 レベル1
スキル 『鑑定』『収納』『言語理解』『初級魔法』 『鑑定妨害』
固有スキル 『神・罠設置(50000m落とし穴、猛毒塗りヒヒイロガネ製まきびし、転移、重力強化、圧迫、[レベルが足りません]×10)』『罠発動』『罠狂』
職業スキル 『罠設置(25m落とし穴、まきびし)Lv.1』『五感強化』『罠解除』『罠探知』『状態異常無効』
魔法 『ファイヤーボール』『ウォーター』『ウィンドカッター』『ストーンウォール』『静電気』『氷柱』『イカ墨』『ヒール』
職業 罠師王
称号 勇者の仲間 異世界人
ーー
(なにこれ?)
「鑑定を自分のステータスに使えば効果を実感できるぞ」
あのおじさんがいった。
ーー
鑑定 物、生き物、スキルなどの情報を見れる。
収納 人型でなければどんな物でも、どんな量でも収 納できる。収納されている時は時が止まる。
神・罠設置 罠を設置できる。絶対解除されない。
罠発動 条件を満たしていなくても罠を発動させるこ とができる。
罠狂 自分の作った罠が全て発動、解除されていない 限り死なない。
ファイヤーボール 火の玉を出す。火属性。家庭料理 くらいはできる火力。
ウォーター 真水を出す。水属性。500ml。
ウィンドカッター 風の刃を出す。風属性。ぬいぐる みくらいは一撃で切断できる。
ロックウォール 岩の壁を作り出す。土属性。銃弾を 防げる。
静電気 静電気を起こす。雷属性。地味に痛い。
氷柱 氷柱を出せる。氷属性。家庭用氷ほどの耐久性 で、250ml。
イカ墨 イカ墨をかける。闇属性。臭く、視界を奪わ れる。
ヒール 傷を治し、体力を回復させる。光属性。打撲 や擦り傷は治せる。
罠師王 罠系職業の最上位職。
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(なにこれ〜。えぐ〜。)
説明のないステータスは名前のままです。
スキル追加しました。




