1、タイプ診断は正確の答えではなく、物語のレンズ
初めまして!
新緑月です。
いつもは、意味わからない恋愛系復讐小説を書いてるんですが、そんな私にも誇れるものがあります。
それが、「MBTI診断に関する知識量」です!
Mbti診断って本当に最近流行りましたよね。
私は現在学生(あろうことか中1)なんですけれども、社会人の方はどうなんでしょうか?
Mbti診断について話すと、どうしても厳しい意見を聞くことの方が多いです。よくあるのは
「MBTIで人を判断するな!」とか、
「MBTIに科学的根拠はないよ」とか、
「MBTIに詳しい人と友達になりたくない」
なんて言葉を浴びせられることもありました。
そんな作者のMBTIはー
「INTP論理学者」です! (わー)
なんてことを言われてもわからないと思うので、
MBTI診断とは何か?
から説明します。
MBTI診断とは何か、それを簡単にまとめると
人の性格の傾向を16タイプに分類する心理モデル
です。
正式名称は、
Myers–Briggs Type Indicator
(マイヤーズ=ブリッグス・タイプ指標)で、
作った人の頭文字をとってMBTIです。
ではそんなMBTI診断で、何がわかるんだ?
という話ですが、この診断では、以下の四つの指標で自分の性格を分類します。
① 外向(E) / 内向(I)
•E:人と関わると元気、外の世界に向かう
•I:1人の時間で回復、内側の世界を大切にする
② 直感(N) / 感覚(S)
•N:未来・アイデア・可能性重視
•S:現実情報・具体性・五感重視
③ 思考(T) / 感情(F)
•T:論理・公平・効率で判断
•F:気持ち・人間関係・調和で判断
④ 判断(J) / 知覚(P)
•J:計画的・締切優先・整理
•P:柔軟・選択肢を開けておく・気分で動く
これだけでもざっくり自分の性格が分類できるのではないでしょうか?
つまり、四つそれぞれを見比べ、自分に近いものの英語を四つ順番通りに繋げると自分のMBTIが完成します。
思ったより単純じゃないですか?
公式のは50問も質問があるんですよねー。
正直、これはすっごく個人的な感想なんですが
あれ、あまり当てはまってない気がします。
F とT、Sと N の誤診があり得ないほど多いです。
なので、MBTIが気になった方は、少し面倒くさいですが複数のサイトを用いてやるか、Chat GPT
で診断するのをお勧めします。
普段からchat GPTを使っていないのであれば、無理して使うことはないんですが、チャッピーを使えば自分の知りたい範囲だけを効率よく教えてくれるのでお勧めです。
ここで、MBTI診断を嫌いになっている人全員に当てはまることが、
「MBTIで人を分類しないで。」
ということでしょうね。
これに関して私が言いたいのが、「勿論そうだよ!」
ということです。そもそも、何十億もいる人類を16タイプに分類しようと考える時点で、不可能です!
(これに関しては大事なので、何回も言います。)
勘違いしないで欲しいのは、「診断結果=絶対」
じゃない!!!
ということです。
「言われなくてもわかるわ!!」
大変申し訳ございません。大変素晴らしいことです。ですが、どうしてもこの社会診断結果で全てを決める人がいるんです。
あくまでも、MBTIは性格を決めつけるものではなく、あなたの傾向や、考え方のクセを知るためのツール。
だということを頭に置いといてください。
ではMBTIを使うと何がいいのか?それは、
•自分の得意・不得意が理解しやすい
•勉強・仕事のやり方の工夫ができる
•対人関係のストレスを減らせる
•創作(キャラ設定)にすごく役立つ!
ですね。
特に、これをお読みになっている方は小説を書かれている方が多いと思うのでこの際キャラクターのMBTIを判明させて、使ってみてはいかがでしょうか。
例えば、そのキャラクターのMBTIがわかってしまえば、長所、短所のみならず、
どんな時に協力するのか、どんな時にどのような思考をするのかが分かり、物語の展開が行き詰まった時に使えます!
(全物語の登場人物紹介欄にそのキャラクターのMBTIを書いて欲しい作者より。)
また、人間関係での役立たせ方としては、
このMBTIさんは論理的な考え方が得意だから分析を必要とする場所に入れようかなーとか、
このMBTIさんは人と話すのが大好きだから、コミュニケーション能力を必要とするこの仕事に入れようかなー
というふうに、人事異動で使えたり、
このMBTIさんはこういうふうな怒り方をされたら悲しむんだなーとか、
悲しんでる時はこうして欲しいんだなー
ということまでわかってしまうので、だいぶ楽になります。
最近ではYouTube やgoogle といった便利なアプリでMBTIと入力してしまえば、全てがわかるので、昇進につながるかも……なんて
(MBTIを利用して担任の教師を分析し、うまい信頼関係を作ってしまった、全人類の名札にMBTIを書いて欲しいと思っている作者より)
ではここからは作者のMBTI体験談についてお話ししていきます。
(時間がない方は容赦なくページを閉じましょう。
なんの役にも立たない情報です。)
作者が初めてMBTI診断を知ったのは小6のことで、やった当初は「ENFP広報運動家」でした。
すごく簡単に性格を説明すると、
・人と喋るの好き!
・でもすごく情緒不安定で二重人格
・自分より喋れる人尊敬&苦手
そんな性格です。
で、春休みのタイミングでMBTIについて調べまくり
MBTI博士となって中学に入学した頃、小学校の頃と生活が一変して情緒不安定に!
そんな中、私は中国国籍なので、中国へ1ヶ月ほど帰国した後にもう一度診断をしたら、今のMBTI
「INTP(論理学者)」となってしまいました。
論理学者の性格を簡単に言うと、
・知的探求心の塊
・分析力と独創性が飛び抜けて高い
・雑談苦手だけどディベート大好き
って感じです。
詳しい方は気になったかもしれませんが、
普段生活してると、「内向的じゃなくない?」って言われます。私はENTJとのハーフです。
(ENTJがわからない方、スルーでOKです。)
MBTI診断の結果って、結構環境や人間関係によって変化します。気づいたら真逆になってた!
って言うことが結構ありますね。
では、そろそろ疲れてきたので最後に言いたいことを一つ。
なぜ作者はここまでMBTI診断が好きなのか?ということです。
それは、
「たった四文字だけで人生の読み方が変わる」
からです。
「たった4文字で自分の人格が決められてしまう。」
そう思う方もいると思いますが、私は
「タイプが当たっているかどうかじゃなくて、“自分をどう読み解くか”の言語が増えることこそ価値」
ってところが好きです。(語彙力の限界)
つまり、自分という不思議の塊のついて分析できて言語化できるMBTIというものに便利さと尊敬を感じている。
ただそれだけのことです。
なので、否定する人の意見に反論したりするわけではないですが、いい面を生かして特しちゃいましょう!
っていうことです。
こんなことを書いていたら深夜2時近くなってしまいました。明日朝6時起きで登校しなければいけない作者は、もう寝ます!
コメント欄を荒らして欲しいので、MBTIに関する質問・文句・批判はいつでも受け付けております!
ここまでみてくれたあなた、ありがとう!




