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【本編完結】異世界男の娘【連載版】  作者: 物部K
成長~入学準備

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とある貴族の体感訓練機の使用感、断罪のお茶会

Side とある貴族


今日も今日とて書類仕事、たまには身体を動かしたいと思ってから数年が経った。


軍で毎日のように身体を動かしていたころのように日々、食事を食べていた。

その後、今の仕事のストレスで食べる量がさらに増えた。

運動をしないことによって、私は昔嫌っていた上司のような豚になってしまった。

こんなはずでは、と日々後悔しつつも、食べる量は一切減らない。むしろ増えた。


そんな私と妻の間は冷え切っていた。

軍で働いていたころに見た輝く笑顔を最後に見たのはいつだっただろうか?

私と一緒に一応食事をとることで、夫婦仲は綱渡りの状態だった。

妻も私に合わせて食べるので、まだ昔の面影はあるが、妻も太ってしまった。




そんな妻がある日、私におねだりをしてきたのだ。

昔のような輝く笑顔だった。

私はその笑顔を見て、ついつい買ってしまったのだ。

『体感訓練機』という魔道具を、夫婦お揃いで二台。


妻はご婦人の集まりで聞いたというオススメの録音機を買っていた。

私もたくさん売り場に並んだ録音機の中から、

『陛下ご愛用!売り上げ第一位!』

という言葉に釣られて、私もその録音機を買った。


購入後、妻と共に体感訓練機を使おうと思ったのだが…

私の仕事の関係上、妻が先に使用していた。


なぜか機嫌の悪い妻は

「生意気な!今に見ていなさい!」

などと呟き、体感訓練機から出てきた。


機嫌の悪い妻に近づきたくない私は自室に体感訓練機を置き直した。

夕食後に使おうと思っていたので、食事は程々にした。


まだ妻はぷりぷりと怒っていた。

ちらりと妻の方を見ると、妻も食事の量を減らしていた。

「見ていなさい、私があなたを躾けてあげるんだから」

と小声で呟き、食後にまた体感訓練機を使うようだ。


一体、なにが妻をそこまで駆り立てるのか、とても気になる。

だが、実際にこの後、私も使うのだ。

使ってみれば、その秘密がなにかわかるはずだ。




侍従に体感訓練機の用意を済ませてもらい、分厚いカーテンをくぐる。

侍従からの説明を聞いていたので、迷わず目の前の魔石に魔力を流す。


魔石のついた棒を手に持ち、

「あなたは男性ですか?女性ですか?」

という質問に「男性」と答えるように魔石のついた棒を操作する。


「年齢は?(任意)」

という質問と

「体重は?(任意)」

という質問にも素直に答える。


体感訓練機を購入するときに、こちらもオススメですよ?

と店員に言われ、周辺機器と呼ばれる耳当ても一緒になって買っておいた。


その耳当てから声が聞こえる。

「パパ!今日はどこに行こっか?」

私たち夫婦に子供はいない。

だが、もしも娘がいたらこんな風に声をかけてくれたかもしれないなと思った。

少々しんみりとしてしまったな。今はこの魔道具に集中しようと思い直した。


まずは難易度を決めるようだ。

最初だから簡単なのがいいだろうと思い、

「草原(難易度:優しい)」

を選んだ。


「パパ!今日はいい天気ね!」

と耳当てから声が聞こえて、

私はついつい

「ああ、そうだな」

と呟き、『娘』に返事を返していた。


そして、耳当てからの音楽が切り替わる。

幸せいっぱいの音楽から、何かと戦うのかと思わせる音楽だ。


さらに耳当てから

「パパ!助けて!?パパああああ!」

と声が聞こえてくる。


私に子供はいない。

だが、咄嗟に

「ジュディ!ジュディぃぃぃぃ!!」

と即興で考えた娘の名前を叫んでいた。



そこからは耳当てから流れる、

「パパ!右よ!」「パパ、左よ!」「パパ、避けて!」

という声に導かれ、私は身体を動かす。


画面に現れるスライムは普段現れるスライムとは違い、魔法を使ってくる。

私は身体全体を使い、スライムの魔法を避ける。

反撃とばかりに魔石のついた棒を握りしめ、拳を振るってスライムを倒す。




だが、徐々に私の衰えた体力では限界を迎える。

スライムの避けなければならない魔法を受けてしまう。

ついには画面が真っ赤に染まり、徐々に暗くなっていく。

画面の数字が減っていく。続けるかどうかを表しているようだ。


私の衰えた体力ではここまでかと諦めようとした。

そのとき、耳当てから声が聞こえてくる。

「パパ、大丈夫。私はいい子だから、助けに来るまで待っているよ…」

ああ、ジュディ、すまない。私はもうだめそうだ…


「…スライムさん?どうしたの?いや、やめて!助けて、パパああああ!!」

ジュディ!?ジュディ!どうしたのだ!?

画面の数字はもう残り僅かだ。


私は気合を入れて、ジュディを助けるために立ち上がる。

手には魔石のついた棒、握りしめた拳を画面に向けて正拳突きを放つ。

画面は再び明るさを取り戻し、先ほどの続きから進めるようだ。




足はガクガクと震えている。

先ほどの正拳突きもへっぴり腰だっただろう。


「パパ!?パパ、大丈夫!?無理しないで!!」

と耳当てから涙声が聞こえる。

「大丈夫だ、ジュディ!待っていろよ、今助ける!」

私は娘を助ける親なのだ。こんなところで倒れるわけにはいかないのだ。

疲れて震える足を動かし、スライムの魔法を避けて、力の入らない拳でスライムを倒すために反撃を行う。




そうして進んだ先に現れた親玉のスライム。

親玉の向こうには娘の姿がうっすらと見える。


「パパ!頑張って!!最後の力を振り絞って!!」

と耳当てからジュディが応援してくれる。


激闘が始まるかのように音楽が切り替わる。

私はここが正念場だと、意識を切り替えた。軍にいたころを思い出す。


体力を最後の最後まで使い切ってからが本番だとあの上官の言葉がよぎる。

あの方も今では豚のようになってしまっていると聞く。

だが、私は違う!娘に会うために戦うのだ!

ジュディ待っていてくれ!パパが、パパが必ず助けてみせる!




親玉のスライムとの戦いは激闘だった。

私は汗を拭く余裕もなく、膝に手を乗せ、はあはあと息を切らせ、画面を見る。

音楽も私を称えるようだった。


ジュディ、私はジュディを救えたのか?画面が白んでいく。

その中にうっすらと娘の笑顔が見える。

「パパ、ありがとう!私、信じていたから!」



画面は暗転して、倒れた回数、攻撃を受けた回数などが画面に表示される。

「パパ!今日はどこに行こっか?」

という声が耳当てから聞こえる。


私はやりきった表情で、分厚いカーテンを退け、侍従から水を受け取る。

また明日もやろう。

ジュディの声が聞きたい。私はジュディに会いたいのだ。



「お館様、今後はもう少し声を抑えて、使ってくださいませ」

と長年付き添った侍従が苦言を申す。

お前も使ってみろ!私の気持ちがわかるはずだ!

と訴えてから、汗を流すために風呂に行く。




そして、数か月後。

私の身体は激変していた。軍にいたころよりもしっかりとした体躯。

貫禄が出たなと以前の上官に言われ、私はつい鼻で笑ってしまった。

あまりにも互いの身体が違い過ぎるのだ。

悔しそうな顔をする彼を振り返ることもなく帰宅する。


帰宅して妻を見る。昔、軍で見た笑顔を向けて出迎えてくれる。

妻も激変したのだ。きっと体感訓練機を使ったおかげだろう。

ここ最近は機嫌もよく、私に向かってあの輝く笑顔を向けてくる。


どちらからともなく

「子供が欲しい」

と言い、冷え切っていた関係は燃え盛る情熱を感じさせた。




数年後に息子と娘が生まれ、私たちは周囲が羨むおしどり夫婦となった。

私たちを変えた体感訓練機。

今では幸せいっぱいだ。ありがとう、体感訓練機!






Side 声優を称える貴婦人によるお茶会


私はとても憂鬱な気分で、笑顔を張り付けたままこのお茶会に参加している。

なぜ私はここにいるのでしょう。


普段はこのようなお茶会はすべて断っているのです。

ですが、今日は王妃様が参加するので、断ることが出来なかったのです。

王妃様ですら苦笑いを浮かべている気配を感じます。

私は席の移動を繰り返し、王妃様の下でご婦人たちの圧から守られています。



「ティナ様でしたっけ?あなたは彼女たちの輪に入らなくていいのですか?」

「は、はい。私は、その、一人で楽しんでいるので…」



周囲のご婦人方の話題は、体感訓練機の録音機の声優たちだからだ。

どの方の声がいい声だ、私たちは人物画も用意しているのですよ?

と、声優共同体同士のぶつかり合いや新規参入者を増やそうとしている。


ディーネ様、おっしゃっていたようにお茶会が戦争になっていますよ?

助けてくださいまし!

私は記憶の中にある綺麗な黒髪をした友人に、心の中で助けを求める。



「そういえば、あなたは公爵家の身分でありまたしたね。

まだアレクとのお茶会をしていないようですが、なぜですか?」


「私もアレク様も道半ばだからです。

まだできることがあるのに、それを放置するわけには参りません。

のんびりとお茶会をしている暇はないのです」


「なるほど。

あの子にはディーネがいたから、守るために鍛えているようですよ?」


「ディーネ様はとても愛されていますのね」


「あの子は少々特殊な生い立ちですからね。

アレクの方は面白がっている節を感じますが…


基本的には、盾のように守るために動くことが多いですね。

あなたならアレクのどんな存在になりたい?」


「私ですか?…ならば、私は矛でしょうか?

アレク様が盾となられるのならば、私は矛となります。


矛となり、アレク様の前に立ちはだかる障害を排除いたします。

私はただ守られるだけの女ではない、と証明してみせましょう」


「へえ、矛ですか…

あなたはほかの子とは違うようね。


…公爵家でしている王妃教育もいいでしょう。

ですが、私の下で教育と仕事の手伝いをしませんか?

あなたは私にとても似ているわ」



そんなつもりは一切なかったのに、話の流れから王妃様直々の王妃教育を受けることになってしまいましたわ!?

さらには王妃様の仕事も手伝うことに。

すでに侍女同士で予定の確認をしていますわ!どうしてこんなことに!?


自分の言葉に嘘偽りはないのですが…

このようなお茶会の場で決めることではないと思います。

ホントに助けてくださいまし、ディーネ様!

苦笑している彼女の幻影が見えたような気がします。

私が混乱していると、突然目の前に扉が現れ、その中から女性が現れました。




「お茶会中に失礼しますね、リリーさん」


「あら、アカネさん?どうしたのです?」


「うーん、少々お耳を」


「なるほど。その程度の小物なら彼女たちが勝手に処分しますわ。

教えてくれてありがとう、アカネさん」


「いえ、一応と思っての報告でしたから。そちらの子は?」


「そうですね。

これから顔を会わせる機会もあるでしょうから、紹介しておきましょうか。

こちらは公爵家のティナ様よ。まだ未知数ですが、私のお気に入りですわ」


「へえ、リリーさんのお気に入りですか?それもまだ未知数。

それは楽しみですね。ティナさん、私はアカネ。よろしくね」


「は、はい。よろしくお願いしますわ」




私はもっと混乱します。

王妃様のことを名前で呼び、敬称も「さん」である。

それを許す王妃様の心の広さに驚けばいいのか。

彼女が特殊なのか判断ができません。


先ほどのやりとりでの、私なりの判断ではありますが…

このお茶会に何か問題を持ち込んだ者がいるということだけは理解しましたが。




「ねえ、皆様方?声優たちを探して、直接支援いたしませんこと?」


「どういうことかしら?

声優たちのことを調べるのはご法度ではなかったですか?」


「私の下に声優の一人がやってきたのです。

彼曰く。

今のままでは生活できない。ほかの声優たちも同じだ。直接的な支援を頼む、と」


「本当ですの?あの『黄金商会』がそのような問題を起こすとは思いませんが」


「本当ですわ。私が発見した時には、彼は歩くのやっとの状態でした。

その方の姿はボロボロで喉も無理をさせられてか、ガラガラの状態でした」




なにかご婦人方の方で不穏な空気が出ています。

聞く限りでは、王家が支援する『黄金商会』が声優たちに金銭を出し渋っている。

そして、声優たちをこき使っていると訴えているようです。


視線が王妃様の座るテーブルに集まります。

このときには、先ほどの女性の姿は見えませんでした。

王妃様はそんな視線すら無視して、優雅にお茶を飲みます。



「ちなみに、その声優の方はどの方の声を担当していますの?」


「どうやら、例の方のようですわ」


「ま、まさか!?本当ですの!?」


「ええ。今日は特別にと思い、連れてきていますわ」



今度は視線がそのご婦人に集まります。

どうやら私の推しである方をこの場に連れてきたとおっしゃるのです。

ですが、ディーネ様がそんな不手際を起こすとは思いません。

この手の方が考えるのは、きっと金銭を要求する詐欺でしょう。


ご婦人が連れてきた方は、見目麗しい方でした。

周囲のご婦人方がうっとりとしていますが、私には響きません。

私から言えば、ただ顔がいいだけの人物です。

ご婦人が皆さんにその男を紹介します。



「喉を傷めているので、しゃべることができないことをお許しくださいませ?」


「まあ、この方があの方ですの?とても凛々しいですわ!」


「想像していた方とは随分と違いますね…」


「さあ、皆様方!彼のために支援を!彼らのために援助を!」


「そう、ですわね。

彼らが暮らすことができなければ、次の録音もないのですからね」


「私は支援いたしますわ!

ですから、喉が治ったら私のために愛を囁いてくださいませ!」



私は一連の流れを見て、私の推しが汚されたように感じました。

怒りのままにそのご婦人と男の下に向かいます。



「あら?ティナ様?そうでしたわね。

ティナ様が一番に彼を気に入っていましたものね?

どうです、『本物』の彼は?」



ニヤニヤとした顔でこちらを見下ろす彼女に、張り付けた笑顔のまま質問する。



「質問なのですが、その方を拾ったのはいつですか?」


「一昨日の夜ですわ」


「おかしいですわね?

このお茶会に参加する人物は二週間前から管理されているはずです。

その方はどのようにしてここに入ったのですか?」


「あら、私としたことが。拾ったのは一か月前ですわ」


「何をどう間違えれば、一か月前を一昨日などと間違えるのでしょうか」


「間違えたものは間違えたのです!

なんですか、ティナ様!私の下に彼が来たことへの嫉妬ですか?」



またニヤニヤとした顔で見下ろしてくる。

ここまで私と『彼』を虚仮にしたのですから、断罪を。



「ええ、嫉妬かもしれませんわね?

ですが、それ以上に私は自分の『推し』を汚されたことが腹立たしいのです」


「なんですって?」


「一か月もあれば、少しくらいはしゃべれるでしょう。

それともあなたは彼の治療をしなかったのですか?」


「治療はしましたわ!

ですが、『黄金商会』の方の扱いがひどく、彼の喉は治りませんでしたの!」


「本当に、ですか?」


「本当よ!」



いい加減、この茶番にも付き合いきれません。

このような欲望まみれな瞳をした方が、あの方なわけがありませんわ!

私は繊細な魔力操作をし、男の服『だけ』を燃やします。



「もういいです、化けの皮をはがしましょう」


「あっつ!なんだこれ!あっつ!!服が燃えちまう!?」


「えっ!?」


「なに、この声…?」


「こんな声があの方なわけがありませんわ!」



そして、下着一枚となった男を見下ろし、私は怒りのままに言葉を漏らす。



「下種が。二度とあの方を自称するのではありません」

「ひ、ひい!」



男は逃げ出すも、あの姿では城から出ることは叶わないでしょう。

今はそれよりも目の前の彼女です。

彼女が行った行為は、このお茶会に集まったご婦人方にとっては、決して許されることではありません。

周囲のご婦人方も立ち上がり、彼女を囲みます。



「それで?あなたはどうするのですか?」


「ひ、ひっ!」


「詐欺の援助、もしくは詐欺行為そのもの。

それと王家が支援する『黄金商会』への名誉棄損ですか?」


「それだけではありませんわ、ティナ様!彼女は私たちの夢を汚したのですわ!」


「そんな体型で、よくもこの場に出てこれたわね。

あの方とともに歩めば、自然と痩せると言うのに」



そして、私刑の流れになりそうになったところで王妃様が口を開く。



「その方は王家で預かりますわ。叩けばホコリが出そうですからね。

皆さんもそれでいいかしら?」



静かに皆が跪く中、彼女は逃げようとする。

私は即座に魔法で、逃げ出す彼女の手足を拘束する。

警備兵が現れるまで、彼女を拘束し、王妃様を守る。



「ありがとうね、ティナさん。彼女を拘束してくれて」


「いえ、王妃様の身に何かあってはいけませんから」


「あの男も捕まったそうよ。


顔がボコボコにされて首から板がかけられて

『私は詐欺を行いました』

って書かれていたそうよ」



王妃様はいつ情報を掴んだのかわからないが、扇子で口元を隠し、優雅に笑う。

そして、私にとんでもないことを言う。



「先ほどのあなたなら大丈夫そうね。

アレクのお嫁さん候補として、私の下で修業なさい。

婚約はもうちょっとあとでね?魔法学園に入る前くらいかしらね?」


「は、はい!?」


「いい返事ね?私のことはリリーと呼んでくれていいわよ?」


「あ、あの、王妃様?」


「リリーよ、リリー」


「うぅっ、リリー様」


「よろしい!」



王妃様改めリリー様はとてもいい笑顔をして、私を見つめていた。

私はアレク様の婚約者候補筆頭として、今後は動くことになりそうです。




でぃ、ディーネ様!助けて!!こんな急展開、ついていけませんわ!?

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