第五話
入隊から3ヶ月
私はこの訓練施設では格闘と射撃と筆記などはトップだ
だが
鬼教官[ウルフ貴様!まともに魔術を使えないのか!]
ライカ[す、すみません…]
私はどちらかというと妖術が得意だ
数時間後
レン[へへっライカ~]
ライカ[うわっ!行きなりなに?気持ち悪い…]
レン[ひどいな…あ、それより昼飯いかない?
ライカ[うん、いいよ~レンの奢りでね~]
レン[んなせっしょうな…]
私たちは食堂にいった
不良訓練生先輩[おいおい、先輩に奢るのが普通だろ?]
???[嫌です、取りに行ってたら私が食べる時間がなくなります…[
私たちは最初に来たためなんとか並ばすに買えた
ライカ[おいおい、そんな先輩がいていいのか?これから一緒に訓練するんだから一日早いだけで調子乗るな!]
不良訓練生[ひ、ひぃぃ!し、白い閃光!?な、な、な、なんのご用でしょう?]
私はにやけて言い返した
ライカ[じゃあ、その子の昼飯とってきてあげて]
不良訓練生[で、でも]
ライカ[三分いない!]
不良訓練生[は、はい!]
ライカ[ふぅ…]
???[あの、ありがとうございます
ライカ[いや、困ってる人を助けるのは当然のこと
???[おの、よかったら友達になってくれます?]
ライカ[もちろん‼]
???[よかった~私はレガリアクラウド、クラウドと呼んでくれると嬉しいな]
ライカ[ライカウルフ、ウルフと呼んでくれる?]
クラウド[よろしく~ウルフ]
私にまた一人友達ができた
作者 ライカ脳筋
ライカ あ?
作者 すいませんした…