第三話
そして次の日
ウルフ[うーん…]
私はいつも通り寝ていた
カーナ[ウルちゃ~んおっはよ~♪]
ウルフ[グエッ!]
カーナちゃんがいきなり飛び込んで来て私がつぶれそうになる
カーナ[ウルちゃん!大丈夫!?気をしっかり!?]
ウルフ[アガッアガガガガガ]
痛すぎて痙攣する私を必死に揺さぶるカーナちゃんで、あった
私は激怒した
ウルフ[ひどいじゃないか!危うく三途の川を見るとこだったよ!]
カーナ[ごめんなさい…]
カーナを正座させハリセンで頭を叩きお説教する私であった
ウルフ[そろそろ時間か…[
私は時計を見て役所にいく
役人[ウルフさん身分証明書の発行が終わりましたこちらをどうぞ]
私はヘッドセットと青いカードをもらった
ウルフ[あのーヘッドセットはなんのために?]
役人[スマートフォンを小型化してヘッドセットのボタンを押すだけで自分の詳細を数値化してステータスが見れます]
ウルフ[なるほど]
ステータス
名前 ライカ・ウルフ
種族 狼の獣人
性別 女子
年齢 15
体力 100
Mp 100
レベル 2
スキル 隠密 火属性耐性 水属性耐性 雷属性耐性 爆発耐性 爆音耐性 毒耐性 麻痺耐性
火属性攻撃 水属性型攻撃 雷属性攻撃 爆発攻撃 回避 マテリアルボックス(無限倉庫)
影分身 近接格闘強化 身体強化 遠距離攻撃強化
称号 なし
ウルフ(私チート過ぎない!?
この時私は神に目をつけられていたことはまだ知らなかった
役人[またのご利用を]
私は帝都をうろついてたら
ウルフ[っ!]
不良[あぁ!?なんだてめぇ兄貴にぶつかって謝りもしねぇのかぁ?
不良[やっちまえ!
不良達[うおぉぉぉぉ!!
私は10人以上に囲まれてしまった私はスキルを使ってみようと殺意のこもった笑いをする
次回 不良蹂躙
ライカ ひどいじゃないか!か弱い女の子に
作者 いいじゃないか~
カーナ だめでしょ!ガン!
(作者が空の彼方へトンテク