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~時の流れ~

1731年 

国鉄真岡線が全通し、樺太本線が豊原から大鵜取まで開通。国も発展し、海軍は重巡、陸軍は装甲車の開発に成功したこの頃。

孝弘は38歳になっていた。


5月3日 金曜日

海軍第ニ次建造計画「②計画」最終建造艦

石槌型重巡洋艦5番艦 「七宝」

日本海軍初の重巡洋艦「石槌型」の5番艦。

排水量 9500トン

全長 185m

全幅 16.5m

喫水 5.5m

主缶 一五式重油燃焼缶

主機 七七式タービン改四基四軸 105000馬力

最大走力 31ノット

航続距離 15ktで7000浬

燃料 重油1800トン

兵装 五十口径十五.五糎連装砲3基6門

四十口径八糎単装砲4門

ニ.五糎機銃5基

乗員 630名

帝国海軍初の重巡洋艦。ただ、二十糎砲は現在開発中…………

同型艦として1番艦「石槌」 2番艦「飯野」 3番艦「剣」 4番艦「雲早」がある。(四国万歳!)

ちなみに、他の重巡も建造予定「は」ある。ただ、予算不足と必要性の問題から建造を始める予定はない。



ちなみに、他の艦は…………


軽巡洋艦


建造数 15隻

瀬田型軽巡洋艦(5隻)

排水量 5600トン

全長 162m

全幅 14.5m

喫水 4.6m

主缶 一三式重油燃焼缶

主機 七五式タービン改 四基四軸 90000馬力

最大走力 35ノット

航続距離 14ktで4800浬

燃料 重油1300トン

兵装 50口径十四糎単装砲前部3門後部3門計6門

40口径八糎単装砲2門

ニ糎連装機銃3基

乗員 450名

1番艦「瀬田」 2番艦「宇治」 3番艦「桂」 4番艦「山科」 5番艦「淀」

新型軽巡洋艦「瀬田型」

十四糎単装砲6門を装備した軽巡洋艦。また、初の連装機銃を搭載した艦でもある。


北上型軽巡洋艦(5隻)

排水量 5100トン

全長 162m   

全幅 14.5m

喫水 5m

主缶 一三式重油燃焼缶

主機 七五式タービン改 四基四軸 90000馬力

最大走力 36ノット

航続距離 15ktで4600浬

燃料 重油1250トン

兵装 40口径十四糎単装砲前部3門後部2門計5門

40口径八糎単装砲2門

ニ糎機銃2基

乗員 440名

1番艦「北上」 2番艦「相坂」 3番艦「米代」 4番艦「阿武隈」 5番艦「最上」

新型軽巡洋艦「北上型」

十四糎砲5門を搭載。瀬田型と同様の主機主缶でありながら、それを上回る速度を出せる。ただし、航続距離が短い。


利根型軽巡洋艦(5隻)

排水量 4000トン

全長 143.5m

全幅 12.3m

喫水 4m

主缶 ニ式燃焼缶改(重油石炭混合燃焼)

主機 七五式タービン三基三軸 55000馬力

最大走力 33ノット

航続距離 14ktで5000浬

燃料 重油950トン 石炭150トン

兵装 40口径十四糎単装砲前部2門後部1門計3門

40口径八糎単装砲2門

ニ糎機銃2基

乗員 350人

1番艦「利根」 2番艦「多摩」 3番艦「相模」 4番艦「夷隅」 5番艦「那珂」

新型軽巡洋艦「利根型」

日本海軍初の軽巡洋艦。大きさも小さく、攻撃力も弱い。そして、旧式の七五式タービンを使っているため、トン数が最も小さいにもかかわらず、最大走力が最も遅い。それでも、現役バリバリ。(当然だ!)


駆逐艦


建造数20隻(内2隻は朝風型)


初風型駆逐艦

排水量 2050トン

全長 120m 

全幅 12.8m

喫水 3.8m

主缶 一三式重油燃焼缶

主機 七五式タービン三基三軸 55000馬力

最大走力 37ノット

航続距離 18ktで5000浬

燃料 重油630トン

兵装 50口径十二.七糎連装砲前部2基後部1基 計3基6門

40口径八糎単装砲1門

ニ糎機銃3基

乗員 240人

1番艦「初風」 2番艦「春風」 3番艦「海風」 4番艦「江風」 5番艦「島風」 6番艦「神風」 7番艦「時津風」 8番艦「秋風」 9番艦「潮風」 10番艦「青田風」 11番艦「雪解風」 12番艦「平野風」 13番艦「佐保風」 14番艦「上風」 15番艦「暁風」 16番艦「伊吹」 17番艦「港風」 18番艦「矢風」

新型駆逐艦「初風型」

2000トン級の大型駆逐艦。連装砲を1基増やしたが、副砲が八糎と小さくなった。今後は、朝風型の建造を停止し、初風型を建造していく予定だ。


ちなみに、朝風型は

1番艦「朝風」 2番艦「夜風」 3番艦「扇風」 4番艦「若葉風」 5番艦「涼風」 6番艦「空風」 7番艦「谷風」 8番艦「旋風」の計8隻だ。


海軍は朝風型1~4番艦を木更津、5・6番艦を長崎、7番艦を青森海軍基地、8番艦を舞鶴に。初風型1~6番艦は呉、7~10番艦は那覇、11~13番艦は青森、14~16番艦が舞鶴、17・18番艦は長崎に配備している。そして、軽巡は瀬田型1~3番艦は呉、残りは舞鶴。北上型は1・2番艦が青森、残りが那覇。利根型は1~3番艦が長崎、残りが木更津になっている。そして、重巡は主要5基地(呉、青森、木更津、長崎、那覇)に1隻ずつだ。また、水雷戦隊らしきものが出来始めたのもあり、木造艦は段々と姿を消し、今では30隻あるかないかまで減ってしまった。(まぁ、仕方ないことだけどな……)

また、この他にも海上護衛隊も編成され小樽・根室・青森・仙台・静岡・和歌山・鹿児島・那覇・境港・舞鶴・輪島・新潟に佐渡型2隻、淡路型2隻と木造艦1隻が配備されている。

樺太・千島は砕氷輸送護衛艦と木造艦十数隻が配備されている。

と、まぁこんな感じだろう。

陸軍の作った装甲車も、搭載機銃はニ糎。防御(装甲)も一糎程度の機銃弾をはじくぐらい。速度は時速45kmと速いんだがな…………今後に期待しよう。





あっ、重要な話忘れてた。





息子(維仁)が15歳!続いて娘(良子)も産まれ、10歳に!

息子娘きゃわわ!

ただ、学校が忙しいからって話す時間が無いんだよな……もっと家族サービスの時間とらなきゃ…………




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