キャラクター紹介4(静寂教団長編)
・名前
沈黙の王
※本名・素顔・声帯の有無すら不明。
・所属
静寂教団・絶対的支配者
四黙将を従え、
“世界静寂化計画”を推し進める影の王。
・年齢
不明(人間かどうかすら不明)
・外見
全身を黒と白の“無音装束”で覆う
顔は仮面で隠され、口元には“音叉を折った紋章”
歩く際、衣擦れの音すらしない
目だけが異様に静かで、感情の揺れが一切ない
・能力
沈黙の王は “音・風・魂・魔力”すべてを無効化する存在。
①無音支配
世界の音の流れを“停止”させる。
音色武器・音魔術は一切機能しない。
②風零領域
風の流れを完全に消し去る。
フィオナの風魔術は無力化。
③魂律封印
魂力の流れを止め、相手の身体能力を奪う。
④魔力反証
魔術の発動そのものを“否定”する。
・必殺技(終盤解禁)
《世界静寂化〈サイレンス・プロトコル〉》
世界中の音と風の魔術体系を“書き換える”禁呪。
発動すれば、音と風は世界から消える。
四黙将の能力をすべて統合した究極技
アリア・レイピアの音色すら消滅
世界の魔術文明が崩壊する危険な術
・階級
バランサーⅤ(調律王)
魔力と魂力の流れを“世界規模”で操作できる唯一の存在。
・性格
完全な無感情
声を発した記録がない
世界は“静寂であるべき”という絶対思想を持つ
音と風を“混沌の象徴”として憎む
四黙将ですら畏怖する存在
・四黙将との関係
四黙将は沈黙の王に“選ばれた者”
彼らは王の思想に心酔し、絶対服従
王は四黙将を“音と風を消すための道具”としか見ていない
・レオンとの関係
沈黙の王はレオンの存在を“世界の誤差”と断じる。
レオンの音色は、沈黙の王の思想を否定する“異物”
アリア・レイピアは“世界静寂化計画”の唯一の障害
レオンが均衡者へ覚醒することを最も恐れている
レオンの音色が澄むほど、沈黙の王の力が乱れる
・目的
「世界から音と風を消し去り、完全なる静寂を創る」
その理由は――
沈黙の王の過去に“音と風によって奪われたもの”があるため。
(※本編終盤で明かされる重要設定)




