まるで、お祭り。
着いた!着きましたよ!
凄い人集りです。
こんなお昼の、太陽の昇ってるような時間に…
なんと言うか…不思議だなぁ…お祭りみたい。
違うことと言えば、時間と理由くらい?
理由…お祭りといえば、あんまり詳しくないけど、なんか理由があるらしいから。
五穀豊穣とか、大漁祈願とか?
恵みを~とか、今後の健康を~とか。
あとは、神様に対する日頃の感謝を捧げるとか有るらしいけど、う~ん…地球ではあんまり考えた事無かったなぁ。
そもそも、この世界に来るときに私、神様に会った記憶すら無いんだけど…、本当に神様は居るのだろうか…。
ま、まぁ!ここ、異世界だよ。
異世界、もっとこう…神様を身近に感じる…神聖魔法っていうの?そういう、教会的ななんかスゴい魔法とか…どうなんだろう…?
私…というより、この子の記憶にはそういう、魔法に関する知識がほとんど、全く無かったから、全然わかんない。
「っと、そんなこと考えてる場合じゃなかった…。」
「朝市に来たんだ!思考に永遠と時間をとられてる場合じゃなかった…。ささっと、早くお店周らないと…。」
人気なモノとかは直ぐに売り切れちゃうかもだし、そうじゃなくても、お魚とかだと鮮度とかある…かも?だし。
いや、知らないけど…。
何を買おうか…。
とりあえずは、今回の大本命であるお魚か?元々憧れだったし、鮮度もちょ~っとばかり気になる。
早く私のストレージに避難さしてあげないと…。そして、そしてですよ!異世界ならではな、そんなお魚が気になる訳ですよ。
魔物が居るような世界のお魚。
ウサギちゃんに角が生えてる世界観なんだから、マグロとかサーモン…鮭以外に、太刀魚とか居るかもじゃん!
本当に刃物な太刀魚が!
そんなのめっちゃ気にならない?気になるよね!
どう捌くのか…そして、そもそもそんなお魚が存在するのか…。
早く移動しよう。
はい。
これで、この話にて、なろう様に投稿を始めた時のストックを出しきりました。
はい。
あとは、新規です。 ……ガンバリマス。
定期的に消えたらスミマセン…(涙)




