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この世界の私は堕天使です  作者: 千蹂ムラマサ(旧パンドラ)
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堕天使ルシエルと堕天使ルナエル

久しぶりです。

今日の投稿はいつもより短いです。




「…だ…れ?」


少女がこっちに喋りかけてきた。しかし目はうつろで言葉もたどたどしい。


「私はルシエル、傲慢の堕天使。」




……。





「ご、傲慢の堕天使様!?」

しばらくの沈黙の後、少女はベッドから飛び起きました。


「そうだけど…貴方は?」


「あ、すいません。私は堕天使のルナエルと申します。ルナとお呼びください。」


「そんな敬語じゃなくていいよ。」


「で、でも…。歳下みたいですし…。」


「何歳?」


「14歳です。」


「私は15歳だから、一つ歳下かあ。でも、なんかかたくるしいから敬語じゃなくていいよ。」


「わかりました。」


「私のことはルシエルでもなんでも読んでくれて構わないから。」


「じゃあ、ルシお姉ちゃんでいいですか?」

上目遣いでこっちに聞いてくる。

なにこの攻撃反則なんですけど…。


「そ、それでいいよ…。」


「じゃあ、ルシお姉ちゃん。」


「何?」



「私を傲慢の堕天使であるルシお姉ちゃんの弟子にしてください」


「え?」




ルナが弟子入りを申し出てきた。

評価、ブックマーク是非よろしくお願いします。





物理系魔法使い(笑)のVRMMO日記録 連載中

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