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この世界の私は堕天使です  作者: 千蹂ムラマサ(旧パンドラ)
21/26

黒い翼を持った少女

今日はアメリカ大統領選挙の日。とても激戦みたいですねえ。

館の前に着きました。



途中見た目のわりに何もなくすんなり館の前まで来ることができました。


「すいませーん、誰かいますか。」


扉を叩きながら中へ声をかけ返事が返ってくるのを待ってみる。



シーーーン…


けれど、返事は何もありませんでした。

返事がないのでは仕方ないので、入ってみますか。



私は恐る恐る扉を開けて中の様子をうかがいます。


「……。だれもいないみたいですね。」

中は通路が左右に分かれていて、それぞれ奥で曲がっているようでした。


「とりあえず住人を探してみますか…。」

私は館内に入ってなんとなく左の道を進みました。

しばらく行くと道が奥に曲がって、曲がった後の通路の左右にそれぞれ4つずつ扉がありました。


「…とりあえず一番手前の二つ開けて何もなかったら、一番奥の二つの扉から探ってみるか。」


一つ目右の一番手前の扉

開けたらトイレだった…。


二つ目左の一番手前の扉

開けたら掃除道具入れだった。

ちなみに館内の壁や床はとてもきれいなので、多分きれい好きが住んでいるのだろう。


結局一番手前は外れというか部屋ではなかった。こういう時は一番奥から見ればだいたい当たると思う。

ということで、一番奥に行ってみよう。


私は通路の一番奥の扉に向かった。




さて、左から開けよう。


ガチャ


とってを押してそっと扉を開けると、中は本がたくさん入った本棚がたくさんある部屋だった。

とっても読みたいですが勝手に読んだらどうなるか分からないので後でもし許可が取れたら読んで見ることにします。


開けた扉をくぐって通路に戻る。


次は右側。


ガチャ

扉を開けるとまず目に入ったのは少し大きめのベッドだった。しかもベッドの上には黒い塊が寝ています。

…いや、黒い塊ではないな。私みたいな黒い翼を持った少女が寝ていた。

黒い塊だと思ったのは翼が背中を覆い隠してたからですね。



「ん……」


そんな感じで少女を見ていると少女がこっちに寝返りをして少女の目が微かに開いてこっちと目があった。

どうやら起きたようだ。



評価、ブックマーク是非よろしくお願いします。


改正しました。

第一回イベントのお知らせと魔王軍パンドラの箱

お知らせ部分 「召喚獣ではないNPCを連れて行くことはできません。」

      ↪️「召喚獣または何らかの形で契約をかわしてないNPCは連れて行くことができません。」




物理系魔法使い(笑)のVRMMO日記録 連載中


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