表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この世界の私は堕天使です  作者: 千蹂ムラマサ(旧パンドラ)
16/26

第一回イベント開始前 作戦会議

「まずー、どんな戦い方でいくかを決めよー。」




「城を守るのは勝つには絶対条件だと思うから、守りに重点を置くべきだと思う。

 そこで提案なんだけど、私だけ攻撃でみんなで城を守るのはどう?」


「一人だとポイント稼げる数に限りがあるんじゃないか?」



「それは大丈夫。空を高速移動して戦うから。」


「ルシエルってそんな速く飛べたっけー?」



「いや…、ケツァルコアトルを召喚するから大丈夫。」



「ケツァルコアトルって私が初めて魔王城に行った時に途中で戦ったあの大きな鳥のことですか?」


「そうだよ。まあ、とにかく攻めは任せといて。切り札は他にもあるし。」



「わかったー。攻めはルシエル任せるねー。」





「次は守りについてだな。」


「守りは城の構造を五稜郭みたいにして5箇所に分かれて戦うんはどう?」


「でもルシエル抜いたら三人しかいないよ。」


「それは大丈夫。」


「ルシエルさんどういうことですか?」



「私はケツァルコアトルだけじゃなくてキュシュ・ヒュドラも召喚できるから一箇所はキュシュ・ヒュドラに任せられる。もう一箇所はイベント開始までに私がなんとかする。」


「ルシエルってどんだけ規格外なのー。ヒュドラって…。」


「ノワさん、私もそう思います。」



「ノワ、くるみちゃんどうかした?」



「なんでもないー。」


「ん、なんでもありません。」


ふうん、まあいいか…。



「まあこの中で一番頭まわるのは多分ルシエルだし、任せるしかないな。」



「じゃあーそういうことでー。」





評価、ブックマーク是非よろしくお願いします。





物理系魔法使い(笑)のVRMMO日記録 連載中

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ