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一旦のご挨拶です

あとがき(一旦ご挨拶)


元々、私は自分の書いてるモノを、堂々と『詩』とは言えません。なので、此処ではこれら作品群を、 『詩のようなナニカ』 と表記します。

昔から身体が弱かった私は、おおよその幼少時代を、室内で遊んで過ごしました。本を読んだり、テレビやビデオを見るくらいしか楽しみが無かった私が、自分で何かを書き出すのに、そう時間はかかりませんでした。

この度まとめた作品群は、そうした私の幼少期、また、いわゆる『中二病』真っ只中だった中高生時代に書いていたものを、書き直して編集したものです。元の内容と大幅に変えたものもあれば、稚拙でもあえて修正せず、そのまま書き下ろしたものも何本かあります。

もし、これらを読んで、何かを思ったり、感じてくれたら、私はとても嬉しいです。

 この作品は一旦此処で完結としますが、また、何か思いついたら増えたり付け足すかもしれません。

 では、ひとまずは、ここまで読んで頂きありがとうございました。      

令和四年七月 花宮(はなみや)智子(ともこ)


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