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ダンジョンマスターになって、世界征服?  作者: サーシャ
第一章  一般高校生、ダンジョンマスターになり、世界を知る。
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第二話 ダンジョンマスター始動

意識がはっきりしてから、見えてきたのは岩肌がむき出しの空洞、そして外から入ってくる光、そして、壁に埋まるようにある紫色のクリスタルがあった。


(神様が言っていたのはこれかな?)


神様に言われていた通りに触れてみると


≪こんにちは。私は第246番ダンジョンコアです。あなたはアマノ・カズナリですね?≫


頭に男か女かわからない声が聞こえてきたが。何故コアは俺の名前を知っているんだ


「ダンジョンコアよ、なんで俺の名前を知っている?誰に俺の名前を聞いた?」


≪私は、その事についてはお話しできません。私はアマノ・カズナリ、あなたをダンジョンマスターにしろと言われただけですので≫


誰に言われたかは教えてくれないか。まぁ大体は予想できるのでいいだろう。


「まぁいいだろう。ダンジョンマスターなるにはどうすればいい」


≪そのまま手を置いておくだけでよろしいです≫


言われたとおりにすると、頭の中に機械音声の様な声が聞こえてきた


「これでいいのか?」


≪はい。これであなたは第246番ダンジョンのマスターになりました≫


こうして、俺はダンジョンマスターになったわけだが・・・


「コア、俺はこの後何をしたらいいんだ?」


≪それは、ダンジョンマスターである主が決めることであり私が言えることはありません。強いて言うのなら、ダンジョンの拡張そして、モンスターなどの配置をお勧めします≫


「ん?確かこの世界には魔物がいたと思うが、魔物とモンスターは何か違うのか?」


≪はい。魔物はダンジョンなどから生まれるわけではなく。長く生き空気中にある魔素を体に蓄えて魔物になる生物などが魔物と言われます。そして、モンスターはダンジョンで生まれた物がモンスターと呼びますが、呼び方以外はあまり違いはありませんので、一般的にはまとめて魔物と呼ばれています≫


「そうか、魔物とモンスターの違いは分かった。ダンジョンの拡張やモンスターなどの配置は?」


≪DP≪ダンジョンポイント≫と呼ばれる物を消費し行使出来ます≫


「DPを増やすには?」


≪DPはいくつかの方法で増やせます。

1、ダンジョンの広さに値してDPが得られます。ダンジョンを広くすればその分DPが増えます。


2、ダンジョンの領域内にいるダンジョンの中いる魔物、又は動物などの強さに応じて得られます。ダンジョンの領域内で死んだ場合は、死んだ生き物から取れる1日のDP収入量の10倍もらえます。


3、物資などからもDPはゲットできますが、購入リストに載っていない物の場合購入リストに載ります。


《今のダンジョンの一日のDP収入は、340DPです。そして、ダンジョンの維持に一日20DP消費されます。

現在持っているDPは、14380DPあります≫


「そうか、なら今のDPで買える物を教えてくれないか?」


≪マスター、DPの購入リストを見るには念じるだけでわかります≫


そう言われたので出てこいと念じてみると、目の前に光る板が出てきてそこには今買える物と残りDPがみられる


「まずは、上下の方向に領域を二つほど追加してくれ。そしたら、此処の階層も合わせて、全階層に10部屋ずつ追加してくれ」


≪わかりました。残りDPは5376DPです≫


「後は、全階層にゴブリンを20匹ほどよろしく」


≪わかりました。残りDPは3376DPです。階層の追加完了まであと10分ほどです≫


(それじゃあ、待っている間俺はステータスでも確認しておくか) 


  ≪ステータスオープン≫



 ステータス

    

 種族:魔人族 LV1/100

 職業:無し(表示中)ダンジョンマスターLV1(隠蔽中)

  HP:1200/1200    MP:319/319

 魔力:83    力:137

 俊敏:79 スタミナ:128

 運 :28


 種族スキル

 飛行LV1  身体強化LV1


職業スキル

 ダンジョン転移 ダンジョン創造

 パッシブスキル

 隠蔽Lv6


 アクティブスキル

 鑑定Lv4  念話Lv4

 暴食Lv1  ステータス閲覧


加護

 世界神の加護




「これが今の俺のステータスか。加護にスキルか、鑑定を使ってみるか」


 ≪鑑定≫


 飛行LV1・・・MPを消費し空を飛ぶ。MPをこめればこめるほど高く、早く飛べる。

        LVが上がると、MP消費量が減り、精度と速度が上がる


身体強化LV1・・MPを消費しステータスをあげる。使用している間は素のステータスの40%を上乗せする。LVが上がると、ステータスの上昇値が上がる。


ダンジョン転移・・自分のダンジョン内なら何処へでも転移できる。


ダンジョン創造・・ダンジョンコアを消費し、新しくダンジョンを作ることができる。


 鑑定LV1・・・対象の情報を調べることができる。LVが上がればより詳しく出てくる。


 念話LV4・・・対象をイメージして発動すると、MPを消費して脳内でのやりとりができるようになる。LVが上がるとMPの消費量が減り、より精密になる。


 暴食LV1・・・このスキルを持っていると毒等を食べた場合、体に無害な物にし、金属などもバリバリ食えるようになる。そして食べたものによってはその生物が持っていたスキルをゲットできるが低確率である。そして、生物などを食べるとステータスが上がる。


 世界神の加護・・・世界神が与える加護。

     効果・・・LVが上がったときのステータスの上昇値がアップする

これからも投稿頑張るので応援宜しくお願いします。

それと、思いつきで内容などが変わったりしますが、本編などに影響が出ない範囲で、変更するので読み直さないと、話が分からないなどと言うことがないようにしていくつもりです。

そして巻物系統の物は次からはスクロールと書いていきます。

本編に書いていない効果や設定を此処で書いておきます。


職業ジョブ:この世界には、いろんな職業があり             

        鍛冶士・農家・教師・木こり・魔法使い・剣士・斧使い・槍使いなど色々あります。


ステータス閲覧:自分のステータスを閲覧できます。


ステータス:この世界で普及している魔法のような物。

      誰でも自分のステータスを見ることができるスキルを持っている。

この世界の一般人のステータスは、HP100・MP10・魔力5・力10・俊敏15・スタミナ30・運30が基礎となります。

      HPは生命力なくなると死にます。目安。


      MPは0になってもMPを使うようなことになれば、HPをMPの代わりに消費します。


      魔力はMPを操作する器用さ、又は精密さの値です。


      俊敏は、自身の素早さです。


      運は高ければ高いほど、良いことが起こりやすくなり。

      宝箱の中身や、敵とのエンカウント率に影響します。


分からないことなどありましたら教えて下さい。今回のように乗せておきますので。

誤字・脱字などありましたら。教えて下さい。

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