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猫と旅する漂流者  作者: 與吉
40/90

主な登場人物と簡易小屋と調合と。

説明回です。

話も40話になりました、この辺で登場人物の紹介をしていきます。



ジン


本作の主人公、子猫と共に異世界に流れつく。

基本性能はメニュー画面から『ステータス』『アイテム』『魔法』『スキル』『MAP』があり

今現在のジンはLv36になっている。

『魔法』は『生活魔法』Lv3になり『洗浄』『灯火』『湧水』を修得済み。

調教テイム』Lv1でソラとシロとクロに使用した。

『土魔法』Lv5になり『土壁』『岩壁』『落し穴』を修得済み。

『無魔法』Lv3になり『身体強化』『速度強化』『魔法弾』を修得済み。

『回復魔法』は使う機会が無くLv1のまま・・・。


『スキル』は『鑑定』『魔法障壁』『調合』がLv3になり

『格闘』Lv3と『魔闘衣まとい』Lv1になっている。

26歳なのに『魔法』を修得後は身体が軽くなり若返っている気がしている。



ソラ


ジンが会社帰りに保護した子猫?

青っぽい毛並みで背中に小さい羽が生えている。

多種多彩な魔法が使える様でジン達に魔法を教えている。

ジンの頭が定位置で寝る時はジンの頭を抱きしめながら寝る。



シロ


ジンが草原で野営時に保護した白い子犬?

白い毛並みでジンの膝の上が好き、ソラから魔法を教えてもらう日々。

遠距離での『土弾』が得意。



クロ


ジンが『東の森』で保護した黒亀。

黒い甲羅でジンを乗せて移動が可能。

クロの魔法で自身の身体を変える事が出来る。

1~2mまでなら大きさを変える事が可能。



オーナー


ジンが宿泊した『クラシラス』の宿屋『はちみつ熊さん』のオーナー。

元冒険者でテイムした黒熊と宿屋を営む。

料理が上手でジンの料理の師匠。

ジン達が討伐した肉をギルドに納品せずに宿屋へ贈る事が多く

定期的に美味しい肉料理を食べれる。



アロズ


『はちみつ熊さん』の宿泊客。

パートナーは黒犬『クロナ』で調合する品を収集する冒険者。



シオン


『はちみつ熊さん』の宿泊客。

パートナーは灰犬『ハイジ』で珍しい食材を収集する冒険者。



ローランド


『クラシラス』の冒険者ギルドのギルドマスター。

褐色の冒険者然とした男性。



オズマ・カラーズ・キース


『クラシラス』のギルド職員、解体スペースで解体用員として勤めている。

冬期間中のジンの簡易小屋を訪ねる3人組。



イース・ナイツ


『クラシラス』のギルド職員、買い取りと鑑定を担当。

北部での大型魔物が現れた事をジンに知らせる。

北部の危機を煽り薬草とポーションを大量に求めるも失敗に終わる。



現在ジン達が住まう簡易小屋『大岩』の説明。


簡易小屋『大岩』


地上2Fで地下3Fでジン達が『土魔法』で作り上げた簡易小屋。

『土魔法』で建物を囲っていたが強化に強化を重ね『岩壁』へと進化した。

住居部分の『大岩』も土壁であったが頑丈に堅甲にするうちに岩壁になり岩の砦になった。

各階層は通路で繋がっており各部屋には暖炉完備で火を切らす事無く燃え続けている。

地上2Fは宿泊可能になっているが・・・泊る者がいない状態。

地上1Fは大きめの玄関に客間もある、オズマさん達との対応する為の客間があり

その他に食堂にお風呂やトイレも完備している。

地上2Fへは階段で上がり、地下へは通路で向かう。

地下1Fにはジン達の宿泊スペースがあり小型のキッチンやお風呂・トイレがある。

寒さが厳しくなり地下2Fで眠る事が多くなり・・・地下1Fは物置きになりつつある。

地下2Fは40mx40mの薬草畑があり、魔法で明るく照らし、暖炉で気温を保ち春心地になっている。

ジン達が暮らすのも薬草畑の側で新たに暖炉を作り寝る食う遊ぶ事になる。

日々魔法の修練といいつつ薬草畑の拡張や地下2Fの拡張をするソラとシロがいる。

ジンのポーション作成も地下2Fで行われている。



次にジンの得意分野『調合』=ポーション作成の説明。


調合・・・ポーション作成


ジンのポーション作成は『調合』スキルを活用するのだが

やり方が独特で最初『土魔法』で瓶作りをしてから

薬草を手に取り『調合』を唱えると『完成したポーション』が空中に浮かび

慎重に瓶に詰めて完成となる。

これはメニューから『スキル』の『調合』を選んだ後に

『アイテム』の薬草を選択するやり方でソラに一度『調合』するところを見せたら驚き

『そのやり方は異端すぎるから禁止ね』と言われ

それ以降ジンは人前で『調合』する事無く・・・こっそり行う様になる。

もっとも『スキル』の『調合』から『アイテム』の『薬草』からの『瓶』と選んでいくと

『アイテム』の中に『ポーション』が完成する。

それはスキルを完全に活用したやり方で人前で見せて理解できないし

理解不可能なやり方だった・・・『鑑定』スキルで見ても問題は無いのだが

工程に問題があると言われると困るので部屋に篭りこっそり『調合』するのであった。


このジンの『調合』によるポーション作成はソラやシロにも出来ない事だった。

それ以外にもジンの『魔法』にはソラの予想の斜め上の効果があり

その1番の効果がジンの放つ事のない『無魔法』の『魔法弾ボルト』である。

本来の『魔法弾』は魔力の塊を放つ攻撃魔法なのに

ジンの『魔法弾』は魔力の塊を放つ事が出来ず・・・そのまま殴るのであった。

殴っても『魔法弾』のスキルLvが上がった事で『魔法弾』であることには変わらないのだが・・・。





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