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季節は夏。



気温30℃越えのこの蒸暑い夏の中


俺は高校受験のため必死に図書室で一人受験勉強をしていた。


毎年というかここ2年のこの夏休みだけに図書室で勉強しに来ている。


もちろん、この夏休みに学校に来ているのは俺一人だけ。


他の人は旅行だの、遊びだの、家でのんびりしてるだので学校なんかに来ない。


俺は家に居ても図書館に居ても落ち着かないからよくここに来ている。


何でだろ・・・。


不思議とここに居ると落ち着くんだよな・・・。


誰も居ないはずなのに


まるで天使がどこかで俺をみている感じがして・・・。


・・・みたいな感じで毎日ここで真面目に勉強とか。


はぁ・・・・。


現実に天使なんて


居るはずがない。


天使みたいな人が・・・・・。


「・・・現れたらなぁ・・・・。」



ガラッ!!







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