11話 協調性
すみません短くなってしまいました
「行って来まーす」
そう言って俺はbecome famous事務所に向かった
家からbecome famous事務所は30分程度で着く。これがこの事務所に決めた理由の1つだ。
それにしても凄く周りの人に見られている気がする。いつも男だからと言う理由で女の人に見られてるけど何故かたまにいる男の人にも見られてる気がした
「ねぇあの人もしかして・・・・・・」 「凄い似てるよね」 「本物かな?」
そんなことばかり言われてるが全く心当たりがない。気にしたら負けだという精神で全て聞こえなかったことにしよう。そうしよう。
そんなことを心の中で念じていると声をかけられた
「すみません。もしかして色音さんですか?」
おそらく俺と同い年くらいであろう男の子が声をかけて来た
「はいそうですよ。俺は色音です」
「本当ですか!?俺色音さんの歌が凄く好きで尊敬してるんです。これからも頑張ってください」
「応援してくれてありがとうございます。これからも努力します!!」
俺の歌を尊敬してくれてる理由は歌詞にあると思う。女の人にとっては励みになる歌詞だろう。だが男の人にとっては今の自分は協調性がないと思わせる歌詞だと思う
だからこの歌は男の人にはがあまり好まれず、自分の態度に反省して非を認めた一部の人だけが好むものだと思う。この男の子は自分の非に気づき反省したのだろう。
「僕には協調性が足りてないと自覚することができました。これからはもっと男の人と仲良くなります。」
そうか〜協調性が足りないって自覚が持てたのか〜それならよかったって違う!
えっ?男の人とって言った?まぁそうだよねー。いきなり女の人に協調性をという考えにはならないよね〜
「それじゃあ俺はこれで。さようなら〜」
「うん、さようなら」
そう言って返した声にはきっと元気がなかったと思う。
まずいです。非常にまずいことに気づいてしまいました。
この作品まだメインヒロインが一人も登場していません!
読者の皆様はこう思っていたでしょう
「なんだこの作品?ハーレムって書いてて11話もいってるのにメインヒロイン一人も出て来てないじゃないか」と
はやく登場させたいとは思ってたんですけど文書構成考えず思いついたことを書いている状態なので(汗)
ですが安心してください。次の話で一人目を登場させます(説得力皆無)
本当なんです信じてください
「11話にもなって一人も登場してないくせに?」
その通りです、すみませんでした。
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