第9回 えこだね。
おじいさんのありがた~い おはなし。
むかし、むかし たけとりのおきな というものがおったそうな。
おきなは たけをきって いろんなものを つくってうってくらしておったそうな。
しばをかって、くらしていたおじいさんより、ゆたかなせいかつをしていたそうな。
あるはるのひ、おきなが たけをきろうと たけやぶにはいると、
たけやぶのおくが、あかるくなっておっての。
ひかりのほうに ちかづくと ねもとがあかるくひかる たけがいっぽんあったそうな。
「これは いいものを みつけたわい。」
おきなは、さっそく あかるくなっているところを のこして
たけのふしを きってもったかえったそうな。
「おおなや こんなにあかるくひかる たけをみつけたわい」
「おきなや くらいよるもあんしんだね。」
おきなとおおなは くらいよるも あかるくくらしましたとさ。
めでたし めでたし。
【ごきょうくん】
おじいさんとのやくそくだよ。
しょうえねはだいじだよ。
ひかるたけは、ちきゅうにやさしいね。
みつけたら さっそくつかおうね。
【ごきょうくん】が大事
基本ひらがな書きです。
子孫が寝る前におはなししてあげてください。
きれいに光っているものを切って壊してしまうほうがおかしい。
大事に持って帰るのでは、ってところです。
あと、桃太郎一家の収入源が知りたいです。