静かなる泥棒
俺の前には金庫、ダイヤルと鍵のダブルロック
俺は何故こんなことをしているか?
事は数時間にさかのぼる。
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俺は普通の高校生、しかし裏側では巷を騒がせる大泥棒。
今回の獲物は893の金庫である、悪どい金なら盗んでも文句は言えまい。
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そして今に至る。
「さて…始めますか」
最初にピンシリンダー錠をピッキングで外し
ダイヤルを回し始める。
レバーを下げつつダイヤルを回す
チ、チ、チ、チ…と小さな音の違いを聴いて番号を探る。
そして、ガチャン!!と大きな音を立てて厚いどあが開いた、チョロいもんだ。
そして持ち込んだバックに札束を詰め込む、おまけにTT-33もついでにもらって行こう。
トカレフをバックに仕舞おうとした時、バタン!!と盛大にドアが開いた。
「誰だテメェ!?」
ヤーサンが口を開いた、不味い…さらに多くの人の足音が聞こえる。
しょうがない、トカレフのスライドを引いて弾を薬室に送り込む、そして相手に銃口を向けて引き金を引いた、
バン!と爆竹が破裂したような音が鳴って弾が排挾された、そして目の前にいるヤーサンは静かに前に倒れ込んだ。
その勢いで窓ガラスを撃ち、そのままガラスをぶち破って外に飛び出した、ヤーサンの事務所は蜂の巣を突っついたようた騒ぎだ。
そしてその青年は闇に消えた…。
この短編小説はth○efをプレイしたあと、ふっと思いついたものです。
これからもゆっくり気ままに書いていきたいと思います。




