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【連載開始3ヶ月でPV10万達成!&第三部開始!】病弱だった俺が謎の師匠に拾われたら、いつの間にか最強になっていたらしい(略称:病俺)

作者:佐藤 峰樹 (さとう みねぎ)
【連載開始三ヶ月で10万PV達成!】

 病弱だった体を両親から疎まれ、山で命を絶とうとした少年ライル。
 謎の師匠に拾われて五年、彼が来る日も来る日も続けたのは、名もなき奇妙な体操と、武術とは到底思えない体の使い方だけだった。

 ある日突然山を下された彼は、自分が身に着けた技術の正体を知るため、とある剣術訓練場を訪れる。

――そして、世界は震撼する。

 彼が披露した何気ない「基本の動き」が、天才剣士たちを赤子のようにあしらう神技だと、ライル自身は全く気づいていないのだ。

「俺は、人並み程度に健康になっただけなのに……」

 第一部では美しき双子姉妹――剣の天才セレスに「師匠」と仰がれ、魔術の天才ルナリアには研究対象として執心される。さらには王宮騎士団の女騎士イザベルまでもがライルに注目する。王都のクーデターを無自覚のまま鎮圧し、己を「普通」と信じるライルの周囲では伝説が加速していく。

 第二部、では古代の禁術を操る謎の組織が動き出す。ルナに危機が迫る一方で、セレスはライルへの想いと剣士としての誇りの間で揺れる。さらにはライルは、謎多き次期国王アレクシウス殿下の師となることになる。王家を巡る陰謀と北方からの脅威が絡み合う――。

 そして物語は第三部へ。

 己の強さに気づかない最強の男と、彼を取り巻く魅力的な登場人物たちが織りなす、新たなタイプの無自覚最強ファンタジーです!
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 1 ~ 100 を表示中
第一部【王都クーデター編】
第二部【王都陰謀編】
最初へ 前へ 次へ 最後へ
エピソード 1 ~ 100 を表示中
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