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訂正です!間違えて同じものを投稿してしまっていましたが、無事一つ削除することができました!

なので、そのまま気にせず読んでいただいて大丈夫です!

ご迷惑おかけしました。(・_・;)

「おはよう、アイリー」


「おはようございます」

えーっと、食堂に入った瞬間におはようと言われました。それ自体は別におかしいことじゃない。けど、えー、どなたでしょうか?


「ほらアイリス、兄さんの隣においでよ。」


「おいおいナスティ、アイリーは父様の隣だろう?」

どうやら私と同じ深い緑の瞳に漆黒の髪の50代ほどに見える人がお父様である伯爵、海のように深く澄みきった青色の瞳に私と同じエクリュ色の髪の優しげなイケメンがお兄様らしい。

ということは、青色の瞳にエクリュ色の髪のとても可愛らしい女性がお母様なのかな?


「まぁまぁ、毎朝そんなことをなさっていては、アイリーも困ってしまいますよ。二人ともその辺にしなさいな。」

あー、やっぱり優しい!優しげな空気は全面的に出てるけど、そのとおりだ!


「それでは…お母様のお隣に座ってもよろしいでしょうか?」


「そんな!アイリー!アイリス!!兄さんは…」


「父様の隣は…?」

お、おお…なんか…すごいな


「失礼ながら、使用人の分際でご意見させていただきますと、本日アイリスお嬢さまは家庭教師の方がいらっしゃる予定でございます。

ですので、できれば早くお決めになっていただけないでしょうか。」

うーん、さすがアイビー。

頼りになるわー。


「さすがアイビーね。私も見習わなきゃー」

うーんと?お母様?それは…見習わなくていいんじゃないか?

と、まあそんなこんなでなんとか朝食を食べ終わった。


「お嬢さま、家庭教師の方がいらっしゃるので準備をいたしますよ。」

うーん、家庭教師って言ってもなー。これまで習ったこと覚えてんのかな?

食事のマナーとかはもう体に染み込んでて大丈夫だったけど。


「おはようございまーす!アイリスちゃーん!!」

えっと…この超美人の方が家庭教師なのかな?

とりあえず挨拶返しとこう。


「おはようございます!」


「あー、今日もアイリスちゃんかわいいわー!!こういう妹が欲しかったの!!」

え?ほんとに家庭教師なのか?

まあアイビーが止めてない時点でそうなんだろうけど。


「それじゃあ今日はー、とりあえず全科目のテストしまーす」

え…?全科目のテスト…?

白紙で提出する未来が見えるんだが…

やばいぞ。


次話投稿ちょっと遅れるかもしれません…。毎日投稿目指して頑張ります!

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