権利がない
死刑について、語ろうと思う。
いやあの、ショートすっごい流れてくるからムカついてムカついて。
なんにも理解しちゃいないやつしかいなくてさ。
コメントする資格すらないよ、アホども。
まず前提を話しておこうか。
死刑囚、それも殺人を犯した人の話についてだということを理解してもらいたい。
さて、死刑囚に人権はあるのか?
いや、全て人類にあるのだから、人権はあるだろう、だから、死刑というのはやりすぎだ。
それは、いつでも保障されるべきである。
そういう理論だろう。廃止するべきだと言うやつは。
…はぁ。
まず、考えてみよう。
人を殺すことが、どんな意味を持つのかを。
先ほど、全て人類にある、人権の話をしたね。
殺人は、これに著しく関係しているね。
他人の権利を害しているわけだ。
例を出そうか。
あなたはお店の店員だ。
客が、「お客様は神様だろ」と宣い、騒ぎ散らしている。
さて、どう思う?
あぁ、そうだ。
他人の安寧を犯しながら、自らの権利だけは行使できると思ってやがる。
そうは問屋が卸さねぇんだ。
いいかい?
権利ってのは、無条件で持っているものじゃない。
そういう前提は大切で、必要なものだけれど。
でもね。
私はみんなに害をなさない、だから、みんなも私を害するな。
こういう認識のことを言うんだよ。
それも含めて前提なんだよ。
他人の権利を害しておきながら、都合のいいときだけ、自分の権利は使える?
馬鹿言うな。
それは持っているだけで、使うことは出来ない。
尊敬されたいならまず、相手を尊敬する。
大事にされたいならまず、相手を大事にする。
信頼されたいならまず、行動を見つめる。
当たり前だろうが。
殺したなら、殺されるんだよ。
総じて、自分勝手だ。
それを主張することで、被害者はどう思うのだね。
いや、何を言っているんだと、困惑しかできないだろう、怒ることしかできないだろう。
それほどおかしなことだからだ。
自らで権利を殺したのに、私は権利を持っている?
おかしくてたまらん。
年上は敬うべきと言いながら、若者を馬鹿にしてるやつと同じようなものだ。
逆も然り。
…あぁ、気持ち悪い。
自らで考えることをせず、この人の言っていることは、私が思っていたけど言葉にできなかったことだ!
言語化できなかったことだ!
だとか言うやつが気持ち悪い。
よかったな、正しそうなものが見つかって。
そのまま考え続けていれば、まだマシだったのに。
道徳とは、こんなものなんだな。
損をしているのは、君たち自身だというのに。
…本当にムカついたのは、コイツらだ。
ボーッとしながらゆで卵の殻剥いてたら、いつの間にかなくなってました。
殻に身がついていっちゃった…。
普段ミスらないのに、冷水にさらす時間が少なかったのかなぁ…。
悲しい。
そして申し訳ない。
あ、そうだ。
ここで話しているのは、相互契約みたいなものです。
一致はしてないが、近くはあります。
参考にしてみてください。
そうそう、判決の正当性について疑問を持った人は、とてもいい着眼点を持っていると思います。
それが論点になるべきですから。
そういう理論で行くなら、死刑に反対するのはよくわかります。
本文は、おかしな主張をする人に対してのものなので。
誤判をなくせたらいいのにね。
これはもう、どうすりゃいいんでしょう。
明確な時だけとか出来ないんですかね。
それができたら苦労しませんし、その場合で間違えた例があるんですが。
そう考えたら、死刑を行使する権利は、国家が持ってはいけない気がします。
でも、そのせいで、税金が使われるのは嫌ですよねぇ。
なぜ被害者の遺族が納めた税金で、犯人が飯を食っているんだ、ともなりますし。
自分で稼いでくれれば解決なんですけど。
それもまた、不当な可能性がありますし、現実的じゃないですし。
…むずいよぉ。
こういうのはだいたい、妥協点を見つけなきゃいけないものなんですけどね。
それもまぁ、難しいですよね。
本題が難しいから、答えっぽいところでうろうろしてる動画とかが多いんでしょうか。
よくないよ?いつかおかしなことになるよ?
…あとがきにしちゃ長いな。




