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気付いたら勇者に倒されていた件 最終話

作者:富士仙太郎
最新エピソード掲載日:2025/09/27
 現実世界に居場所を無くした男子高校生の俺が、ある時異世界に転生、魔王の四天王の1人としての生活が始まる。元々の正義感と優しさは持ったまま、魔神エボニアムとしての魔法の力と身体能力を駆使し、"魔大陸"の各所を巡って弱い者が一方的に虐げられる場面を打開して来た。
 魔王様は元々のエボニアムの本体であるブラックドラゴンの奸計にかかり、魔の山にて瘴気を生み出す装置となりながら、事実上の幽閉状態であると知った俺と魔王四天王の同僚ジン・レオンとビオレッタ。魔王様を救出し諸悪の根元たるブラックドラゴンを倒すべく、人族の神で有るアイボリオ神の助力を乞うが、その中で知ったのは、俺の転生はこのアイボリオ神の仕業であった事、そしてアイボリオ神と魔王、ゴルダ様が兄妹であったという事実だった。
 究極に成長し、"竜神"と呼ばれるまでになったブラックドラゴンの力は余りにも強大で、神の力を借りて尚、四天王3人がかりでも苦戦を強いられる。だがそこに、神の証言により真の敵に気付いた勇者パーティーが駆け付ける。彼らの力も借り、強大なブラックドラゴンに打ち勝つ事が出来るのか、魔王様を救い出す事が出来るのか、そして魔大陸の人々の幸福をもたらす事が出来るのか。そしてその時俺はどういう運命を迎えているのだろうか。居場所? う〜ん、出来るのかなぁ…。
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