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悪役令嬢暴走する  作者: ねがぽじ
13/15

お風呂でも暴走します(13話)

☆悪役令嬢暴走する☆



(乙女ゲーム悪役令嬢転生物)


~百合注意~


~主人公の悪役令嬢がかなり変態です~



~第13話~


私は、エバーフォーチュンの悪役令嬢のルリ・フォンテーヌに転生して初恋の相手の乙女ゲームのエバーフォーチュンの主人公のヒロインのマリア・ロペスちゃんと出会ってマリアちゃんとのラブラブ生活を満喫しています。


マリアちゃんと授業中イチャイチャしたり、弁当イベントでイチャイチャしたり、マリアちゃんの虐めイベントでマリアちゃんを助けたり、婚約者のジル様との婚約破棄をお願いしたりしました。


私とマリアちゃんは、私の実家の屋敷に戻ってイチャイチャラブラブしました。


そして私のお母様とお父様にマリアちゃんを紹介できて良かったって思いました。


後は、マリアちゃんの親の公認をもらえるだけになりました。


いつか必ずマリアちゃんの親に会いに行こうって思いました。



私とマリアちゃんとお父様とお母様は、お母様の作った晩御飯を食べた後に私の過激なラブラブアタックを受けて気を失いました。


私は、気を失ったマリアちゃんを私の部屋に運んで私のベッドの上に寝かせました。


そして気がついたマリアちゃんにまた過激なラブラブアタックをしました。


私の過激なラブラブアタックに恥ずかしがるマリアちゃんが可愛らしすぎてニコニコ笑顔が止まりませんでした。



「マリアちゃん、一緒にお風呂に入らない?


大丈夫、マリアちゃんに何もしないから安心をしてね」



私は、マリアちゃんと一緒にお風呂に入ったらお風呂でもマリアちゃんとイチャイチャラブラブできるって思い変質者のように息を荒くしてマリアちゃんに近寄りました。



「えっ……?


お風呂に入れるのですか……?


お風呂って言ったら貴族しか入られない高級の物でありませんか。


本当に私みたいな平民がお風呂に入ってもよろしいのですか……?」



マリアちゃんは、貴族が入る専用のお風呂に入れるって言葉を聞いて恐縮するようにおどおどとして控え目に上目遣いで私を見つめました。



「うん、もちろん構わないよ。


だって私と結婚をしたらマリアちゃんも貴族になるんだからね。


だから気にしないで良いんだよ」



私は、恐縮するマリアちゃんを見てマリアちゃんを安心をさせるようにマリアちゃんの両手を握り締めてニッコリと笑いました。



「えっ……?


そ、その……ありがとうございます、ルリ様……」



マリアちゃんは、私と結婚したら貴族になるって言葉を聞いて私とマリアちゃんが結婚するかもって思いその時の事を思い浮かべて恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。



「うん、どういたしまして、マリアちゃん。


でもちろん私と一緒にお風呂に入ってくれるんだよね。


大丈夫、酷い事は、しないよ。


だから安心をして良いんだよ、マリアちゃん」



私は、マリアちゃんの両手を強く握り締めて変質者のようにゼーゼーって息を荒くしてマリアちゃんの顔に自分の顔を間近に近づけました。



「えっ、えっと……は、はい、ルリ様と一緒にお風呂に入らせてもらいます……」



マリアちゃんは、ぐいぐい来る私に戸惑い顔を赤らめて控え目に頷いて私と一緒にお風呂に入るのを賛同しました。



「ありがとう、マリアちゃん。


それでは、早速、お風呂に入りに行こう!」



私は、マリアちゃんがやっぱり私と一緒にお風呂に入るのが嫌だと断られたら嫌だと思いマリアちゃんの手を握り締めてお風呂に向かいました。



「あわわ……ル、ルリ様、そんなに急いでお風呂に行かなくて私は、逃げません……」



マリアちゃんは、私に手を繋がれてお風呂に急いで向かっているのを見て戸惑いながら私を見つめました。


私とマリアちゃんは、お風呂の脱衣場に着きました。



「マリアちゃん、早く脱いでお風呂に入ろう!」



私は、早くマリアちゃんの裸が見たくて息を荒くして早く洋服を脱ぐ事を提案しました。



「は、はい……」



マリアちゃんは、洋服を脱ぐのが恥ずかしくて顔を赤らめて小さく頷いて洋服を脱ぎ始めました。


私も洋服を脱ぎながら横目でマリアちゃんが洋服を脱ぐのを見つめました。


マリアちゃんの洋服の脱ぐ姿が綺麗で鼻血をだらだらと流しました。


私は、洋服を全部脱ぐとじっくりとマリアちゃんの洋服を脱いでいる姿を見つめました。



「あ、あの……ルリ様、どうかしましたか……?」



マリアちゃんは、私の眼差しに気がついて戸惑いながら見つめました。



「マリアちゃんの洋服を脱ぐ姿が綺麗で見つめていただけだよ」



私は、清々しいほどの笑顔でニッコリと笑いました。



「えっ、えっと……そんなに見つめられたら恥ずかしいです……」



マリアちゃんは、私に脱ぐ姿を見つめられて恥ずかしそうに顔を赤らめて俯きました。



「えっ、だってマリアちゃんを見ないとマリアちゃんの綺麗な姿が見えないよ」



私は、きょとんと首を傾げてマリアちゃんの方を見ないと綺麗な姿が見れない事を知らせました。



「えっ、私が綺麗ですか……?」



マリアちゃんは、私のマリアちゃんの姿が綺麗って言葉を聞いて恥ずかしそうに顔を赤らめて控え目に私を見つめました。



「うん、マリアちゃんの姿が女神みたいに凄く綺麗だよ」



私は、ニッコリと笑いマリアちゃんの裸を最上級の言葉を使い誉めました。



「そ、そうですか……


あ、あの……ありがとうございます、ルリ様。


そ、その……ルリ様の……その裸も凄く綺麗です……」



マリアちゃんは、私の裸の姿を誉められて恥ずかしそうに顔を真っ赤にして俯いて少しだけ控え目に私を見つめました。



「えっ、本当に!?


うわーー、ありがとう、マリアちゃん!」



私は、マリアちゃんの言葉が嬉しくてニコニコ笑顔で裸のまま裸のマリアちゃんに抱き着きました。



「きゃっ!?


あ、あの……どういたしましてです、ルリ様……」



マリアちゃんは、私に抱き着かれて少しだけ悲鳴を出して恥ずかしそうに顔を真っ赤にして少しだけ控え目に私を見つめました。



「えへへーー、ありがとう、マリアちゃん。


裸のままだと風邪をひくよ。


早くお風呂に入ろう」



私は、マリアちゃんを離すと裸のまま外にいたら風邪をひくからお風呂に入る事を提案しました。



「は、はい、解りました……」



マリアちゃんは、小さく頷いて返事をしました。


私とマリアちゃんは、一緒に

お風呂に入りました。



「んっ……お湯が気持ち良いです……


これがお風呂なのですね……」



マリアちゃんは、お風呂のお湯につかると気持ち良さそうにお湯を両手で軽くすくいました。



「うん、お湯が気持ち良いよね。


日本人は、やっぱりお風呂が1番だよね」



私は、お風呂のお湯が気持ち良くてニコニコ笑顔でお風呂のお湯をすくいました。



「に、日本人……?


あ、あの、良く解りませんがお風呂は、凄く気持ち良い物なのですね……」



マリアちゃんは、日本人って言葉が解らなくて戸惑い少しだけ微笑んでお風呂のお湯を両手で触りお風呂が気持ち良い事を知らせました。



「でしょう!


お風呂は、気持ちが良い物なんだよ!


それにしてもマリアちゃんって胸が大きいよね」



私は、マリアちゃんにお風呂の良さが伝わるのが嬉しくてニコニコ笑顔になりました。


そしてエロ親父のようにニヤニヤしながらマリアちゃんを見つめました。



「そ、そうでしょうか……?


そ、その、ルリ様も……え、えっと……だ、大丈夫です。


ルリ様もそのうちに胸が大きくなります……」



マリアちゃんは、私のまな板の胸を見て慌てて両手を振り私の胸のフォローをしようとしました。



「マリアちゃん、それって私の胸がまったくないって思っている事だよね?」



私は、マリアちゃんの気持ちを確かめるようにジトーとマリアちゃんを見つめました。



「い、いえ、そう言う訳でありません!?」



マリアちゃんは、私の態度を見て慌てて両手を振り私の胸の事で思っている事を誤魔化そうってしました。



「マリアちゃん、怒らないから本当の事を言っても良いんだよ」



私は、わざとらしいぐらいのニコニコ笑顔でマリアちゃんに本当の事を言う事をお願いしました。



「え、えっと……その……ほんの少しだけ足りないって思います……」



マリアちゃんは、私の質問に答えないと許せないって態度を感じ取り私から視線を反らして私の胸が小さい事を知らせました。



「ほら、やっぱりマリアちゃんは、私の胸が小さいって思っているじゃない!


そんな悪い子のマリアちゃんには、お仕置きだよ!」



私は、マリアちゃんの私の胸がないって言葉を聞いてマリアちゃんに飛び付いてマリアちゃんの胸を揉みました。



「えっ……あ、あの、ルリ様、落ち着いてください……!?


ひゃーーーーん!?」



マリアちゃんは、私が両手をワキワキと開いたり閉じたりしながらマリアちゃんに近づいていくと冷や汗をだらだらと流して後ろに下がりました。


でも私に飛び付かれて胸を揉まれると悲鳴を出しました。


私は、しばらくマリアちゃんの胸を揉むと満足そうにマリアちゃんの胸を離しました。


マリアちゃんは、私が胸を離すとぐったりとお風呂にもたれかかりました。



「ふーー、良い仕事をしたね。


ごちそうさまでした」



私は、マリアちゃんに向かって両手を合わせてごちそうさまをしました。



「うぅ……ルリ様、酷いです……


いきなりするだなんて……


私にも心の準備があります……」



マリアちゃんは、ゆっくりと起き上がり恨めしそうに私を見つめました。



「えへへーー、ごめんね、マリアちゃん。


でも心の準備がいるって事は、心の準備ができたらマリアちゃんの胸を揉んでも良いって事だよね?」



私は、両手を合わせてマリアちゃんに謝りました。


そして直ぐにマリアちゃんの顔を覗き込んでニコニコ笑顔で心の準備ができたらマリアちゃんの胸を揉んでも良いのか質問しました。



「えっ……!?


あ、あの……その……はい……」



マリアちゃんは、私の言葉を聞いて顔を真っ赤にして慌てたようにおどおどとして小さく頷いてマリアちゃんの胸を揉んでも良い事を返事しました。



「それならばマリアちゃんの心の準備ができたらうんとマリアちゃんを可愛がってあげるね」



私は、マリアちゃんの唇に私の人差し指で撫でて色っぽく微笑みました。



「っ!?


うぅ……」



マリアちゃんは、私のしぐさが色っぽ過ぎて恥ずかしそうに顔を真っ赤にして俯きました。


私は、恥ずかしがったマリアちゃんが本当に可愛らしいなって思いニコニコ笑顔でマリアちゃんを見つめました。


私は、可愛らしすぎるマリアちゃんの姿がもっと見たくてどのようにマリアちゃんを攻めようかって考え込みました。




ーTo Be Continuedー


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