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 30階は洞窟だ


「なんだ」

狼男が気が付く


「ここまで一人来たのか」


「そうだ」


「上にあがりたいか」


「あがりたいね」


「なら俺を倒してみろ」



 狼男は余裕があるようだ


「ガード」

召喚する

「インパクト」


「イリュージョン」


「ハぁーハー俺の動き見えるか」

狼男は素早く動く


「え」

えー遅い腕を掴み投げて関節技極める


「なんだどうして」


「遅いから」


「いやいやそんな」


「けどこの位出来る人多いよ」


「なんだと」


「アクア」

召喚

「顔になにしやがる」


「階段出して」


「出して欲しけりゃ倒しやがれ」


「アシッド」

召喚

「アクアを酸に」


「ギャァァァ」

光の粒子に


「階段です」


「何階まであるの」


「百かと」


「ありがとう」


 先を急ぐ

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