表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/14


 私 ナナエは長く生きた


多くの時は褒賞として扱われ


たまに研究対象として


近年は聖女などと敬れるように



 きっかけは勇者を殺したから


そこからコツコツ頑張り


今では世界中にネットワークを持つ巨大組織


 アリとの夫婦になったのは遊びだ


聖女以降よくやる遊びだ


飽きたら別れる



 ある日オババに相談した


「彼が良く悪夢にうなされるの」


「別れればよいのでは」


「イヤ」


「なぜ」


「誰にも言わない」


「わかりました」


「彼の此方を見る真直ぐな黒い瞳闇よりも暗い黒色をした髪

 今まで見た事のない巣晴らし二の腕あ!首筋もすばらしわ!腹筋も見事に割れてるのよ、、、」


「そこらへんで」


「でどう彼の感想は」


「普通ですな」


「みんなそれよね」


「なにしに来たのでしたか」


「雑談」


「今日も平和ですな」


「ええ」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ