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 アリは100階のボスに対面していた

目の前には白髪で髪は逆立ち青い服を身にまとう剣士だ

「ザコが!」

叫び!腰に差した剣を抜く

「フハハハハ」

両手で構え

「来いよ!」

その場でブンブン振り回す

「召喚エッジ」

「召喚ガード」

探るよう油断なく近づく

「ハッ」

ブンと音を立て振り落とす

「遅い?」

拍子抜けな実力に驚く

喉をナイフで切ろうとする

「な!」

ナイフが何かに止められる

驚きながら相手の横を抜ける

「驚いたかぁ」

高笑いしながら得意満面に

「俺は無敵の矛と盾があるから」

息を吸い込むと

「ムテキダゼェェェ」

叫び何度も剣を振り回す

「そ」

俺は相手に合わせ手で相手の剣の軌道変える

「はえ」

間の抜けた声胴体から頭が切り離され光となる


ナナエさんはこの先に


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