苦手ジャンルも読むべきか?
読むべきなんですかね?
web小説界隈に限らず、苦手なジャンルってあると思います。嫌いというほどじゃないけど、あまり食指が動かないというか。
幕田にとっては『異世界転生系』とか『歴史もの』なんかがそれにあたるんですよね。
食べ物で言うと切り干し大根みたいな感じ。
(切り干し大根ガチ勢の方、すみません!)
でも、そういう作品からも学ぶべきことは多いと思うのです……。
例えば異世界転生系は、なろう黎明期を築き上げた一大ジャンルですから、このサイトに流れる源流のようなものを知る事が出来るでしょう。
歴史ものは、多くの人々の行動の集大成が、歴史の動きとして表現されたものだと思います。群像劇を描くにあたっては非常に重要な学びを得ることが出来るでしょう。
でも、やっぱりなんか苦手なんだよぁ。
世の中には沢山の創作物で溢れています。
好きなものだけ摂取したところで、死ぬまでそれが尽きる事はないと思います。
だったら、好きなものだけ読んでても良くね?
……っていう、すごく短くて、ひたすらにどうでもいい話。
うーん、この毒にも薬にもならない独り言の方が、よっぽど切り干し大根だぜ。
(切り干し大根ガチ勢の方、すみません!)




