16話 悪魔の囁き
それから十年の月日が経った。
アリアとの間に女の子が三人生まれた。名前はライカ、エリザ、アテナとそれぞれ名付けた。
エリナとの間に男の子が生まれた名をカイルと名付けた。女の子も生まれ名前はアイラと名付けた。
シエラとの間に子供が二人生まれた。最初に生まれた女の子はノアと名付けた。その次に生まれた女の子にはトワと名付けた僕はシエラとの間に女の子が生まれ喜んだ。シエラは男の子しか生まれてこなかったので悩んでいたが、ノアとトアが生まれ、ほっとした。
ルナとの間には男の子が生まれた。名前をゼノと名付けた。女の子も生まれレイナと名付けた。
カミラとの間には男の子が生まれ、名前をアランと名付けた。女の子も生まれノエルと名付けた。
「お父さん、今日一緒に買い物に行こうよ」
「ああ、良いよ」
エリカに言われたのでそう答えた。
「………」
僕がアイスココアを飲んでいたら凄い殺気を感じた。
「お父さん?」
「悪い、今日は一緒に買い物に行けれそうに無い。お前はみんなを家の外に出さないようにしてくれ」
「うん。分かった」
エリカはそう答え、僕は家の玄関に向かった。
「………」
僕は玄関の扉を開け、外に出た。
「お前。ヨミ・レッドフィールドだな」
「ああ、そうだ。お前はレイスか?」
僕は聞いた。
「何故、俺の名前を知っている?まあ、いい」
レイスは自分の名前を僕が知っていて驚いた。
「悪いがここでは戦いたくない。移動してもらうぞ」
「断る。お前を殺した後、お前の家族全員殺す」
「お前に、拒否権はない」
レイスの足下と自分の足下に魔方陣が現れた。僕は転移魔法を発動した。
僕とレイスは王都から少し離れた場所にある何も無い土地に転移した。
「魔力固定」
僕は右手を横に向けた。右手の全指先から黒い魔力が黒い炎のように燃え、浸食するように手を覆った。右手に黒い大剣を出現させ黒い大剣を握った。空気中に漂う魔力を集め、自分の魔力を混ぜ合わせることで大剣を作った。
「………」
レイスは空間魔法で武器を出した。
「キヒヒ」
レイスは僕に向かって走り、剣を振り下ろした。僕はそれを受け止めた。
「………」
僕はレイスを振り払った。
レイスが不気味に笑うのを見て何かをしてきそうな雰囲気だった。僕はこいつを早めに殺さなければと思った。
僕は空間魔法でディアナから貰った飴を取り出し、口に入れ舐めた。
「死の欲動」
僕は人型の異形な存在になった。全身は黒くなり、黒いオーラが漂った。黒い大剣は魔力となり僕の体に溶け込んだ。
「最終形態:最後の煌めき」
僕がそう叫ぶと姿が変化した。黒い天使の輪が頭の上に出現した。獣の如く咆哮し、禍々しい魔力が伝わってきた。
「ぐらあああああああああああああああああああああああああ」
黒い姿の僕は叫び、走り出しレイスの顔面に拳をぶつけた。
「ぐっ、ぐっ、ぐっ、ぐっ」
レイスを何度も殴り、レイスは自分を守るような体勢になり、僕の攻撃を受けた。
「ぐああっ」
レイスの横腹に足蹴りをした。レイスの体はくの字になり吹き飛んだ。
「くそが」
レイスは血を口から吐き捨てた。
「ぐらあああっ」
僕はレイスに向かって走った。
「限定破壊」
レイスは向かってくる僕を迎え撃った。
パリン。
僕を纏っていた黒い姿は砕け、僕は本来の姿に戻った。限定破壊は相手の技を破壊する事の出来る技だ。
「何故、僕の技を使える?」
僕はレイスに聞いた。
「何でだろうなぁ」
レイスは答えた。
(限定破壊は一日一回しか使うことが出来ない大技。レイスはもう使うことは無いだろう。死の欲動の時に使わせて良かった)
「魔力固定」
僕は右手を横に向けた。右手の全指先から黒い魔力が黒い炎のように燃え、浸食するように手を覆った。右手に黒い大剣を出現させ黒い大剣を握った。空気中に漂う魔力を集め、自分の魔力を混ぜ合わせることで大剣を作った。
「どうやらお前はこの力で殺すしか無いようだな、この破滅の力で」
「暗黒解放:死と滅亡の運命」
僕は剣を持った右腕を横に伸ばし、黒い大剣を斜め下に向けた。頭の上には黒い天使の輪が現れ、黒い大剣からは黒い魔力が漏れ、身体から黒いオーラが漂った。
「それがお前の力か…。何度見ても美しい」
レイスは僕の方を見て観察していた。
「ヨミ、何で俺は強いのか知っているか?」
「知らない」
レイスは僕に聞いてきた。
「俺は相手の切り札の力を奪い、自分の物に出来るからだ」
(まさか…)
僕はそれを聞いた時、冷や汗をかいた。
「暗黒解放:死と滅亡の運命・もう一つの力」
レイスは剣を持った右腕を横に伸ばし、剣を斜め下に向けた。頭の上には緑の天使の輪が現れ、剣からは緑の魔力が漏れ、 身体から緑のオーラが漂った。
「奪ったぞ、お前の力をッッ」
レイスは意気揚々に叫んだ。
「レイス!!」
「ヨミ!!」
僕とレイスは鎬を削った。激しい、攻防で息をつく暇も無かった。
「「………」」
僕とレイスは距離を取った。
「埒が明かない、お前をこの技で殺してやるよ」
僕はそう言った。僕は剣にありったけの力を込めた。僕の周りに赤と黒の稲妻が走った。僕の剣の持ち手から刀身にかけて赤と黒の稲妻が走る。僕の剣は赤のオーラが渦みたいに流れた。
「知っているか?俺は力を奪うだけで無く、真似る事も出来るんだ。精巧にな」
レイスの剣に緑のオーラが渦みたいに流れた。
「「イル・ネア・ブラスト」」
お互いに間合いに飛び込み、剣を振った。
赤と緑の斬撃が衝突した。赤と緑の斬撃は辺りを削り取った。
「「………」」
お互い互角だった。僕だけでなくレイスも服が汚れ、息も上がっているようだった。
「次の技は真似出来るかな」
僕はそう言い、レイスに剣を向けた。
「これはまだ誰にも見せたことの無い大技だ。お前にはこの技をお見舞いしてやろう」
僕の周りに黒のオーラが漂い、僕の黒い大剣の刀身は黒いオーラが渦みたいに流れ、黒い炎が揺らめいた。
(真似てやるよ。その大技も!!)
レイスも僕と同じように構えて力を込めた。
(なっ…、真似る事が出来ないだと!!)
レイスが力を込めても真似が出来なかった。
「狂気に満ち、揺らめく黒き業火に全てを喰らい尽くす災いをもたらす破滅の力。大禍津日神と化す、我が力よ。我が呼び声に応えたまえ」
「失われし究極魔法:世界を焼き尽くす炎」
僕は剣を振り下ろした。黒い炎が辺り一帯を焼き尽くした。
「あーあ、これじゃあ、レイスが死んだかどうか分からないじゃないか」
高く燃える黒い炎を見てそう言った。
「雨よ降りたまえ」
僕は手を上に上げ、唱えた。雨雲が空に現れ、雨が沢山降り、黒い炎は消えた。
「何だ?」
黒い炎は消え、黒い球体があるのを見つけた。
パリン。
黒い球体は割れ、中から人が現れた。
「くそおっ…」
(ハードバリアを使っていなければ死んでいた)
レイスは地に膝を突き、息を切らしていた。服は焦げており僕の技を少しは食らったようだ。
「終わりだ…」
僕は黒い大剣を持ち、レイスの所に歩いて行こうとした。
「くっ…」
僕は膝を突き、黒い大剣を地に刺した。僕は再び立ち上がることが出来ないぐらい身体が重い。黒い天使の輪も割れて消えた。
「どうやら、さっきの技で大量の魔力を使ったようだな。お前の負けだ、ヨミ」
「死ね、ヨミ」
レイスは手を前に出して風魔法を放った。
(ここまでか…)
僕は諦めそうになった。
「諦めるのはまだ早いぜ」
風魔法は阿修羅によって防がれた。
「お父さん、助けに来たよ」
クロスは僕にそう言った。
「お前達…」
僕は泣きそうになった。阿修羅、ラスト、レオ、アリス、ロキ、クロス、レイジ、テオ、カナエがこの場に来た。
「みんなで力を合わせるぞ。行くぞ」
ラストはそう言い、みんなレイスに向かって走り、剣を振った。
「雑魚が何人集まったって無駄だ!!」
レイスは他のみんなの攻撃を防ぎ、圧倒した。
「がはあっ…」
ラストは地に伏せた。ラストの能力とレイスの能力は相性が悪かった。他のみんなも地に伏せた。阿修羅だけはまだボロボロでふらついていたが血を流しながら立っていたが限界が来て倒れた。
「くそがああっ」
阿修羅の黒い氷柱でレイスの身体に黒い氷柱が刺さっていた。
「ヨミ、止め刺してやる」
レイスは僕に近づいて来た。
「もうやめて!」
カナエは手を広げ、僕の前に立った。
「東雲…」
「えっ?」
レイスはカナエの名字を呟いた。カナエは自分の名字を呼ばれ、驚いた。レイスはカナエに気を取られていた。
(今だ)
僕の耳に悪魔の囁きが聞こえた。僕の目は渦巻き、僕の黒い大剣でレイスをカナエごと突き刺した。
「死ねえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ」
僕は叫び、黒い大剣を押し込んだ。レイスは血を吹き出した。
「カナエェェェェェ」
レイジは叫んだ。カナエは黒い大剣を突き刺され、意識を失った。
「やったぞ」
僕は黒い大剣をレイスとカナエから抜いた。僕は地面に倒れた。
「東雲…」
レイスはカナエを抱きかかえ、そっと地面に下した。
「回復魔法」
レイスはそう言い、僕の力である回復魔法を使い自分の傷を治した。
「ヨミ。お前には苦しんで貰う。今からお前の目の前で一人ずつ殺してやる」
「やめろ…」
レイスはロキを殺そうと剣を突き刺そうとした。
「……!」
レイスの剣は弾かれた。
「ルーク!!」
剣を弾いたのはルークだった。僕はルークの名を呼んだ。
「みんな遅くなってごめん」
「お前がレイスか?」
ルークはそう言った。
「そうだ。今更来ても、もう遅い。俺はお前の父から最強の力を手に入れた。だからもう怖い物は無い」
ルークの目の前に来てそう言い放った。
「それってこれの事か?」
ルークは親指を自分の頭の上に向けて言うとルークの頭の上に赤い天使の輪が現れた。
「んな、馬鹿な…。どはあっ」
レイスはルークの頭の上に現れた赤い天使の輪を見て驚いた。その次の瞬間、レイスの鳩尾にルークの拳が入った。レイスは鳩尾を押さえ、蹲った。
「父さんでも勝てないからどれ程、強いんだろうと思っていたが、なんだ、ただの雑魚じゃないか。がっかりだ」
ルークはそう言い、レイスを見下ろした。
「ぐっっっ…」
ルークはレイスを蹴りを入れた。レイスは突き飛ばされた。
「ふふふ、先の攻撃はお前の姿を見て驚いたから受けたようなもの。もう油断はしない」
レイスは息を整え、そう言った。
「ルーク!レイスは人の技を真似たり、奪うことが出来るんだ。全力を出してレイスを殺すんだ!」
僕はルークに助言した。
「お前、人の技を奪うことが出来るのか…。面白い、俺の力を奪ってみろよ」
「何っ!」
レイスは驚いた。
「ルーク!!」
僕は叫んだ。
「もう、お前の切り札の技を奪った。来い、試してやる」
レイスは手で掛かってこいと挑発した。
「じゃあ、行くぞ」
ルークは黒い大剣を地面に突き刺すと、黒い大剣は魔力となり、ルークに溶け込んだ。
ルークはもの凄い勢いでレイスに向かい、拳を突き出した。
「お前から奪った能力は数秒先の未来を見ることの出来る魔眼だ。お前の攻撃、読めるぞ」
ルークは何度も拳を振るうがレイスはそれをいとも簡単に避けた。
「先までの余裕はどうした」
レイスは煽るようにそう言った。
「あははは、タコ殴りだああああああああああああ」
レイスはルークをタコ殴りした。
「あははは、人を舐めるからそうなるんだ」
レイスはルークにそう吐き捨てた。レイスは自分の剣を拾った。
(このままじゃ、ルークは死ぬ)
僕は力尽き地に伏せていた。
レイスはルークに近付き、ルークの首を持ち、上に上げた。そして剣を突き刺し殺そうとした。
(俺はまた守ることが出来ないのか…)
(アリサの墓の前で誓ったじゃないか、みんなを守るって)
(俺はもう見たくない、自分の大切な人が死んで悲しむ人を見るのは)
(俺が皆を守るんだよ!!誰でもいい、俺に力を寄越せ。俺には守らなければいけないものがあるんだ!)
僕の身体に白い稲妻が走った。それにレイスは気が付きこっちを見た。だがそこには誰もいなかった。
(ヨミはどこに行ったんだ?)
レイスは疑問に思い、ルークから手を放した。
次の瞬間。
「ぐっ!」
レイスは未来が見える魔眼で未来が一瞬見えた。ヨミが白い大剣で斬りかかって来るのを。だがレイスは斬撃を防ぐことは出来なかった。レイスが未来を見た瞬間、斬られた。
「チッ」
レイスは後ろに移動し、僕から距離を取った。
「何だ、その姿は!お前にはもう力は無いはず」
レイスは焦った。
「暗黒解放:死と滅亡の運命・失われた恐怖」
僕が身に纏っていた魔導服は白く染められ、僕の大剣は白くなった。僕の頭の上には白い天使の輪が現れた。白い大剣から白いオーラが漏れて漂った。
「どうせ、ただのハッタリだろ。俺にはお前の力とこの魔眼がある。お前が勝てる要素なんて一つもねえんだよ」
レイスはこちらに向かって来た。
「くっ…、くそ、くそがあ」
僕は剣を振り、レイスは防ぐことで精一杯だった。
「何故だ!!俺は魔眼を使っているのに未来が見えないだと」
「もうお前の負けだ」
僕がレイスに剣を振るうとレイスは冷や汗を掻いた。その圧倒的実力差に…。
「くそっ。ハードバリア」
レイスは斬られそうになり、緑のバリアを張った。
「お前の攻撃はもう効かない」
レイスは僕の究極魔法を防ぐ程の技を使い、調子を取り戻した。
レイスは攻撃に転じた。
「ハードバースト・アナザー」
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
レイスはそう叫んだ。魔力を剣に流すことで斬撃の威力を上げた。剣からは緑の魔力が漏れ、緑の魔力が漂った。
レイスは何回も攻撃し、僕の隙を狙っているようだった。だが僕はいとも簡単にそれを受け流した。
「くっ…」
レイスは風魔法で後ろに移動した。
「俺の全身全霊を注いでお前を殺してやる」
「ヨミィィィィ。死ねえええええええええええええええええええええ」
レイスは叫び、こちらに飛び込んできた。
ガキン。
鈍い音とともにレイスの大剣を弾き、剣は手から離れた。
「ハードバリアアアアア」
レイスは焦り、そう叫んだ。
「ははははは、俺には攻撃は効かない」
レイスは最強の守りを使い意気揚々に言った。
「………」
僕はレイスのバリアを斬ろうとしたがバリアには傷は付かなかった。
(お父さん…)
みんな掠れゆく意識の中で僕とレイスの戦いを傍観していた。レイスは剣を弾かれ危険な状況に陥った。今がチャンスだ。
「行け、父さん…」
「お父さん、レイスを倒して」
「「父さん、行けえええええええええ」」
みんなは僕にそう叫んだ。それを聞いた僕は力が漲ってくるようだった。
「ハードバースト・ロストフィアアアアアアアアアアアアア」
「んなっ…そんな馬鹿な…」
僕は叫び、全ての力をこの技に使った。魔力を白い大剣に流すことで斬撃の威力を上げた。白い大剣からは白い魔力が漏れ、白い魔力が漂った。僕の技でレイスのバリアを破壊し、僕はレイスを斬り伏せた。僕は白い姿から元の姿に戻った。白い大剣も黒くなり、僕の頭の上に浮かんでいた白い天使の輪は無くなった。
「勝ったか…」
僕はレイスに背を向け子供達の側に行こうとした。
「「父さん!!」」
子供達が必死な顔をして僕に向かって叫んだ。僕は嫌な予感がした。僕の後ろに誰かが立上がった気配がした。
「!」
僕は後ろを振り返ると、僕の腹部にレイスの鋭い手刀で貫かれた。
「くっ…」
僕は貫かれた腹部から手刀を抜こうと後ろに移動した。
「はあ、はあ…」
僕は血が流れる腹部を手で押さえ回復魔法を掛けた。
「勝ったかと思ったか?残念でしたあああああああ」
「ヨミ。お前の白い力、奪ったぞ!!」
白い姿のレイスは興奮気味であった。
「お前にこの力の真の姿を見せてやる」
「暗黒咆哮!」
レイスは意気揚々に声を上げた。空気中にある無数の膨大な白色の魔力がレイスを中心に集まる。レイスの身体は少し浮かび、魔力はレイスに向かって流れ、包み込み、白い球体となった。
そして球体は割れ地面に破片が落ちた。レイスの宙に浮いていた足は地面に着いた。レイスは白色の見たことの無い文字が刻まれた首輪を身に付け白い鎧を身につけた姿となった。レイスの眼の角膜の色は白色に変わり、瞳孔は黒く鋭く尖った。そしてレイスの左の頬に、真っ直ぐ縦に抉られた三本の黒い鮫のエラ孔のような物が現れた。
手は指先から手首まで白色をしており、指先の爪はどんな物でも斬り裂く鋭利な爪であった。足は美しい白い三本鉤爪のみで足の爪の部分に二本、踵に一本の鉤爪だった。足の鉤爪が地面に突き刺さっており、鉤爪のみで身体を支えていた。鉤爪は人の頭を鷲掴みし、粉砕する事の出来るような大きな爪であった。レイスの両手足の全部の指先から白いオーラが煙のように上に上がっていた。
「ははは、素晴らしい」
「遂に手に入れた。最強の力を!!」
レイスは興奮していた。
「さあ、お前も最強の力を見せてみろ!」
レイスにそう言われ、傷を治した僕は立上がった。
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