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殺し屋一族の針千本  作者: 犬使い
一章殺し屋が殺し屋に転生編
9/14

十二魔王獣の知識

テスト期間が終わったのでこれから毎日書きます

ズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォズドドォォォ


窓の外がうるさすぎて外を見た。そこには信じられないような景色が広がっていた

山が動いていたのだ。


僕が泣いていると親が入ってきた

子供になってから心も子供によってきている気がする、


「どうした?ゼクス」


「あなた、あれじゃないの?」


窓の外を指差しながらそう言う僕の母さん。


「あー、あれか、ゼクスは賢いみたいだしあの話しをしてもいいかもな」


そういいながら、話してくれた


この世の中には魔王獣と言う生き物がいる、魔王獣たちは人間が生まれる前からこの世界に存在していたらしい。人間が生まれたのは約2万年前とされているので、魔王獣たちは2万歳ということだ。

今まで存在した人間のなかで魔王獣とまともに戦えた数は100人もいない。

この世界は割と人数が多く今現在でも40億人はいるんだとか。

あとちなみにこの世界は平面世界で地球のように球体でない、空の宇宙に平行していて、この世界の端はないとされている。

話を戻そう、今までで100人存在したと聞くと多いように感じるがそれは違う、

なぜなら人間が誕生したのは2万年前、そこから芋づる式に増えたとして今現在の人数程度になるのには6000年かかると考えてそこから14000年の間人間同士の争いはあったが人数が激変するのは一回しかなかったそうだ。

人間は大体100年生きられたらいいほう。

今の40億が100年単位と考えてみよう

1000年で400億、10000年で4000億

14000年だと5600億となる。(人数が激減したのを無しとして)


5600億分の100というわけだ。

今現在戦える人間が3人いるとされている

その3人はこの世界でもう1万年ほど生きているんだとか、とんだ化け物がいたもんだ。

っとそんな話はほっといてなぜ魔王獣の話になったのかと言うと外にいる山

あいつが魔王獣だったからだ。

あの山、名前はグランディルグラムというらしい

ここで父さんが魔王獣達の名前と詳細を教えてくれた


序列12位

グラントム

あらゆる幻を操る

性格が悪い

自分より闘級が下なら最強。

幻によるショック死したりなど。


大きな事件はあまりないが

毎年小さな町や村などが変な消滅の仕方をしており生き残っていたモノ達は皆何も答えず何もしない

そしてご飯も食べないし水分もとらないので1週間ほどで死ぬようだ。



序列11位

グランスライム

何も考えていない

あらゆる生物を飲み込む

何を考え生きているのかは謎

自分より闘級が4分の1の相手なら飲み込める。

建物などの場合自分より4分の1なら飲み込める。


過去に大きな事件が1度だけある

昔々とある王国がありました

その王国は王と息子がいなくなり、消滅寸前だったところを大臣によりたて直したそうです

大臣は周りの国に舐められないように軍事力に力を注ぎました。

国の防壁すらも作らずに

そしてグランスライムの四分の一以下の大きさだった王都は飲み込まれたそうです。



序列10位

グランビット

時間を司る

優しい

自分と自分が許したものだけ時間を操れる

あまり好戦的ではない。


だが過去に事件が1度ある

昔々ある王都が消滅したそうだ

その王都の生き残りの大臣と大臣に育てられた部下達総勢300人は王都を元に戻したいがためにグランビットを探し回っていた

どうしても見つけることができなかった大臣達は周りの生き物を殺して回ったようだ。

それをグランビットが黙っているはずもなく大臣達の前に姿を現した。グランビットを見つけた大臣達一行はグランビットに襲いかかり時間を操る力を自分のものにしようとした

それがグランビットをおこらした。

それから、大臣達を見なくなったと言う

説によれば永遠の時間という技を受けたらしい



序列9位

グランフォリゴ

馬鹿力

温厚

力だけなら魔王獣の中で2番目

ディゴラス王国の西の森に住んでいる。

腕が四本あり、握力はこの世界で3番目に硬いとされている鉱石すらも握りつぶす。


過去に森を焼かれ怒り狂い周りの生物のほとんどを潰して回ったという。



序列8位

グランサルク

瞬足

好戦的

足を四本もっており、魔王獣の中でも二番目に速い

口に牙が60個あり、全てがネジの様な構造をしている一度噛み付くと体を回転させ引き千切る。



序列7位

グランクウィッド

賢い

海の中なら負けたことがない

海に生きる全ての親のようなもの

足が200本近くあり全ての海の管理を行なっている



過去に海を貶そうとした人間に怒り

海の近くにあった王国を大陸ごと海の中に引きずり込んだ。



序列6位

グランゾン

体が腐っており悪臭を撒き散らしている

不死、腐った性格

人間をゾンビにできる。

勝つ方法は封印しかないとされている。


昔々とある町の住人が全てゾンビにされた。

そこからゾンビが増えていき、人類は激減した。

ゾンビの倒し方は聖属性の魔法か火属性の魔法しかない、火属性の魔法でも高火力で灰にしないと倒せない。一部でも残ってしまうと他のゾンビと合体してしまう。ゾンビの力は時間が経つにつれて強くなる。



序列5位

グランメカドラン

水を操る

単純

海の中の巨大な龍

グランクウィッドとは仲が良くお互い助け合っている


過去にグランクウィッドが引きずり込んだ王国の人間を大陸ごと飲み込んだ。



序列4位

グランディタノボア

ズル賢い

巻きつかれたら最後

あらゆる毒を使う


過去にグランディタノボアの脱皮により貿易が滞った



序列3位

グランディルグラム

桁違いの魔力量

決められた場所を決められた時間で歩き回る

戦いを挑んだものも多いが全ての攻撃を無視


過去に大魔法師数名で2ヶ月をかけてグランディルグラムが歩くと予想されている場所にグランディルグラムですら溺れるほどの池を作ったが、グランディルグラムが歩いてきて池の前で止まった瞬間にそこが普段通りの土地となった。



序列2位

グランドラグニル

???

一万年ほど前から姿が確認されていない



序列1位

グランセル

最強の細胞

全ての能力で魔王獣を上回る



「っと、これで終わりだ、ここをグランディルグラムが通るのは5年に一度だ」


「あなた、もう寝むそうですわ」


「むむ、そうか」


「おやすみ、ゼクス」


母さんがそういうと僕は眠りについた。



「な!?なんだと!」


「グランディルグラムが止まった!?」


父と母の声で起きた

窓の外を見るとこちらを覗き込まれているような気がした。

一度止まったグランディルグラムはまた歩き出した。

5分間の停止の後に。


















次回は家族構成です

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