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殺し屋一族の針千本  作者: 犬使い
一章殺し屋が殺し屋に転生編
8/14

転生2

少なめです

母さん、今僕は自分の力で地面に座っています。


そういえばステータスってどうやって見るんだろう、

僕はそう思いステータスっと脳内で言ってみた


名前シルバ・ゼクス

0歳

レベル1


ジョブ 無し

体力 3

魔力 2

筋力 12

敏捷 12

物耐 21

魔耐 5

知力 4

幸運 2


スキル

直感

鑑定



ユニークスキル

技能取得率上昇

レベルアップ率上昇

???

???

???

???


死神より

っていうかさ、なんで魔力操作しないの?



いやいや、お前ここにも出てくんのかよ。それと俺の名前シルバ・ゼクスって初めて知ったし、ユニークスキルわからないとこおおすぎ、それと無駄に物耐高いのって絶対最初にすごい痛み味わったからだし。

筋力と敏捷も他よりもたかいけど、他のやつ一桁って

なんか嫌だなー、


魔力操作しようとは思ってたけどこの前本を読んで見た時に描いてあった話のせいで僕はまだ魔力操作に乗り出さないままでいた。

絵本の内容は昔話として描かれていた

昔々。とある王宮に1人の男の子が生まれました。

男の子にはすぐに理解する賢い頭ととても高い魔力量があったのです

ある日王様は自分の子供を最強の魔法使いにしようと考え、ある魔道具で子供に話しかけました


「おいおい、俺の子供や魔力を操ってみなさい」

普通の子供は大体7歳くらいから魔力の操る練習をします。

そしたらなんということでしょう、

その子供の魔力量が日に日に増えて行くではありませんか。調子に乗った王様はそのあとも練習するように言いつけました。

そしてある日、王様が寝顔を見ようと子供のところに向かうと、子供は悪魔になっており

王様を殺してそのあとは姿をくらましたのでした


それを読んで僕は今はもう少しだけ待つべきではないのかと考えていた、けど大丈夫そうだしやるか、


って、どうやってやるんだろ

んーーーー、



確か、血液と一緒に魔力が流れてるらしいから

僕は目を瞑って集中する。


ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!ドクンッ!


シャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラシャラ音を立てながら僕の心臓から流れ出す銀色の波

それが血と混ざり合い血に色がついていく、それが流れるのを感じ

僕は手のひらを見てみると、

そこには豆粒ほどの銀色の玉があった。






僕は集中しすぎて気がついていなかった。

部屋に親が入ってきていることに。






「ゼ、ゼクス!?」


「???」


ゼクスは惚けるを使った。


「え?いや、えっ!?」


「???」

首をかしげるを使った。


父は少し考え込む。

「この歳で?いや、あの子のこだし、」


「ぱーぱ」


「はいはい、ぱーぱって、えぇーーー!!!」



「ちょっと貴方、うるさいですよ」


「いや、今ゼクスがパパって!」


「本当に!?マーマですよー」


「マーマ?」


「きゃー!本当よ!天才よ!」


「おやちゅみ」


逃げるためにそう言って僕は狸寝入りした。













夜中


パシン!パシン!パシン!パシン!パシン!パシン!パシン!パシン!パシン!パシン!


大変です

下の方から鞭を打つ音が聞こえます。

なんでかなー?と思っていたら

話し声が聞こえてきました。


「あなた、そろそろフォードにあの事を教えてもいいんじゃないの?」


「あぁ、そろそろうちの秘密を教えなくてはな」


「秘密って言うほどでもありませんわよね?もう公に殺し屋一族と呼ばれているのだし」


「まぁーね、」


彼らはそんな事を話していた。










追伸

今世でも殺し屋の家に生まれたようです。

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